大阪人とはどのようにして付き合えば上手く行くのか

こんにちは、相変わらず時々関東弁が出てしまうたろです。移住してから何かと大阪人と付き合う機会が増え、大阪人の人となりが徐々に理解できるようになってきました。

 
 
大阪人はケチで図々しいと良く言われますが、それは半分当たってて半分ハズレです。どんな場面でもケチだったら、大阪の物価はもっと安くなって東京の半分以下の物価になってます。

 
 
気付いたのは、時と場合と人によってケチや図々しさをめちゃめちゃ使い分けてると言うこと。今回は、会社の同僚や上司が大阪人で付き合い上手く行かない、知人が大阪出身の人だけどあんまり仲良くないと悩んでる人に向けて、その上手く行く方法を紹介します。

 
関連記事:関西人が東京に進出したら天下を取るかもしれない

 

大阪人と付き合う時は話に面白さがあるかどうかで変わる

 
大阪は吉本興業の本拠地です。吉本新喜劇が大阪のテレビで流れるほどお笑いを大事にしている土地柄です。そんな土地で育った大阪人は、会話に面白さの要素を多かれ少なかれ含めています。

 
 
もしも何の面白みもない話、話にオチがなくて取り留めのない話をしたら上手く付き合うのは難しいでしょう。関西に引っ越して、一番最初の頃に関東式のオチがない取り留めのない話をしたら、相手がかなり困惑しましたからね。

 
 
こいつ、つまり何が言いたいんや?と訝しい目つきになってたのを今でも覚えてます。

 
 
大阪人は話にまとまりや結論がないと聞くこと自体が苦痛になってしまって、会話が無駄の時間に感じてしまうようです。特に大阪は時間にうるさい土地でもあるので、時間を無駄にする話し方をしていたら距離が縮まることはないです。

 
 
だからこそ話しにオチをつけたり、面白みの要素を付け加えたら、グッと距離が近くなるのは間違いないでしょう。これを聞いて、「えっ、面倒くさいなー。お笑い芸人みたいな話をしなきゃいけないのか?」って思った人は、少し勘違いをしています。

 
 
少しでも笑える話をすれば良いんです。例えそれがスベったとしても、「すんません、スベリましたー(泣)」みたいな感じで言えば、それだけで少し笑いが取れます。

 
 
要は話をしてて楽しい人と思われれば良い訳です。笑える話はそれを実現するツールに過ぎません。

 

大阪人は褒められるのに弱い

 

大阪人は褒められるのに弱いです。めちゃめちゃ弱いです。褒められると「何かくすぐったいな」と高確率で言います。それくらい普段は褒められることが全然ありません。

 
 
寧ろバッシングされたり文句言われる方が多いので、そっちの方が馴れてるんですね。だから褒めまくると逆効果ですが、ここぞと言う時に褒めてみるとあなたへの印象が少し変わるのは間違いないです。

 
 
「何かくすぐったいけど、お前ええ奴やな」みたいな印象になるので、気に入って貰える確率が高まります。大阪人は、気に入った人をとことん大事にする傾向がありますから、そうなったら上手い具合に事が運んでいきますよ。
 

東京で大阪弁を使ってる人だったら下手に出ろ

 
もしも会社の上司や先輩が大阪弁を堂々と使ってる人だったら、下手に出た方が絶対に良いです。関東に馴染む意欲がある大阪人なら、話すイントネーションを変えて標準語で話すようにします。

 
 
しかし、東京に来ても堂々と大阪弁で話す大阪人は、故郷への郷土愛が人一倍強い人です。関東に馴染もうとする意欲があるか不透明過ぎるし、寧ろ「歴史が浅い土地」だと思って見下してる可能性があります。

 
 
そんな人に嫌悪感を示したり、標準語喋れよ、ウザっ!みたいな態度を取ったら凄まじいスピードで関係悪化へ一直線。東京vs大阪みたいな不毛な論争に突入してしまいます。だから東京で大阪弁を使ってる人には、下手に出て軋轢を少なくした方が良い関係を築けます。

 
 
関東人や東日本人が口論で大阪人に勝てるのはそうそういないです。大阪人はヒートアップするとどんどん頭のキレが良くなると言うチート仕様になってるので、口喧嘩に持ち込まれたら勝てないのを頭に入れといた方が良いです。

 

おわり・こいつはええ奴と思われたら気楽な関係になる

 
大阪人は人の値踏みをしまくる人種です。東京は人が冷たいと頻繁に言われますが、東京人以上にドライな一面を持ち合わせてるのが大阪人。気に入らない人やどうでもいい人には、徹底的にずけずけものを言います。

 
 
図々しさは、人を選びまくって「こいつならいけるやろ」と判断した瞬間に発揮される厄介な能力です。だからこそ、ええ奴と思われることが超重要。

 
 
基本的にケチですが、ええ奴には大盤振る舞いすることもあるので、気楽な関係になれたら付き合いやすいです。

 
 
クセが強い大阪人を逆手に取って接することが出来れば、驚くほど親密な関係になるのが大阪人。特性を把握して対応できれば、思いの外面白い関係になります。 


強い人間になりたければ恋愛するのが一番良い

人から舐められたくない、マッチョになりたい、人前で堂々と話せる人間になりたい、はっきりと物を言えるようになりたいなど、今の自分を変えたいと思ってる人は結構いると思いますが、そう思っても中々変えられないのが人。行動してそれを持続させるのが、超難しく感じてしまいますよね。
 
 

何で変えたいと思ってるのにそれが続かないのか、これは続ける動機が弱すぎるからです。僕の経験則(あんまり当てになんないかもしれませんが)だと、目的が好きな人と親密になりたいとかだったら、高確率で行動を持続させることが出来ます。

 
 
今回は、恋愛が絡んだら人は必死になってやり続けて、上手い具合に変わるぞ!って説を話します。

 

人って本来はナマケモノと変わらない

 
人は楽をしたい生き物です。いつもどうすれば楽になれるかを考えてる動物です。ほら、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、掃除機とか全部何も苦労せずにやってくれるマシンありますよね。

 
 
あれって、ボタン押すだけで完結しちゃうので、楽をしたいって思いがめちゃくちゃ凝縮されてる物なんですよ。
 
 
他にも自動車、電車、新幹線、飛行機、エレベーター、挙げるとキリがありません。楽をしたいことにめちゃくちゃ執着してるので、豊かな暮らしが実現されたんですね。

 
 
今の暮らしなんて、200~300年前に生活してた人だったら絶対に羨ましい生活です。もし数百年前の人が今の暮らしを知ったら、「人間はこんなに楽になっちゃったのか」と驚きを隠せないでしょう。何でもしょうもない事で文句や愚痴を言う人がいますが、今って結構幸せな時代なんだぜ?

 
 
この楽をしたい並々ならぬ思いは、1日中ゆっくりして寝ちゃうナマケモノと性質は一緒です。だから人の「楽をしたい」って思いは、ナマケモノの「動きたくない」って思いと考えが一致してます。

 

何かやろうとしても怠けちゃうから強い動機が必要

 
人ってメンタルが弱い生き物だと思うんですよ。俺は強いぞ!風に見せかけている人は幾らでもいますが、外面だけでなく中身も強い人はそうそういないです。

 
 
元々強靭なメンタル構造になってないのが人なんですね。だからこそ変わろうとして何か新しいことをやろうとしても、途中で挫折してしまったりして続かなくなるんではないかと。

 
 
新しいことをやり続けるには、絶対に変わるぞ!って思い続けるほどの「動機」が重要だと思うんです。

 
 
例えばyoutubeでマッチョの人が筋トレ動画を投稿していますが、ああいうマッチョの人って元はガリガリ体型だった人が結構います。じゃあ何で細い体型からあんなに変わるほど体型が変化出来たのかと言うと、「女にモテたい」「好きな人と付き合いたいから筋トレしまくった」って言う人が多いんです。

 
 
色んな人の筋トレをしようと思った理由を紹介してる動画を見てたら、だいたい女や恋愛絡みの理由でした。つまり欲求が筋肉を発達させまくった訳です。ムキムキの体にさせる欲求の力ってマジ凄い。

 

人は一人だけではやる気が出ない。繋がりがないと続けられない

 
「人は一人だけでは生きられない」自己啓発系の本で良く耳にするフレーズですが、本当にその通りです。もっと噛み砕いちゃうと、「一人だけで何か新しいことをやってもやる気が続かないから何も出来ない」って言うことですね。

 
 
だから直接でも妄想でも何でも良いですが、自分がやってることに無理くり他人を関わらせないと、ずーっと続けるモチベーションが維持できないんです。

 
 
それくらい人はメンタルがナマケモノになってます。ナマケモノの精神怖い。

 
 
そんなだらだらした精神を打ち破るには、あの人と繋がりたい、繋がり続けたいって言う恋愛感情を活かすのが重要です。もうね恋愛してる時って、だいたい皆欲情してると思うんですよ。欲情してる状態って冷静に装ってても、本心は発情したおさるさん状態になってると思います。

 
 
そういう時は頭がマヒしまくってるので、辛いことがあってもあんまり辛いもんだと認識もしません。ほら、いやらしいことしてる時って疲れなんかあんまり感じないでしょ?あれ結構体動かしまくってますから、終わって冷静になったらめちゃめちゃ疲れるでしょ?そんくらいあの感情は魔力を持ってるんですよ。

 

恋愛感情を活かせば人は変われる

 
恋愛感情を活かせば人は変わりまくります。ダウンタウンの松ちゃんなんか、昔は結構細身だったのに今はめちゃくちゃムキムキじゃないですか。

 
 
昔の松ちゃんなんか、スーツ着てても手を動かしたら両脇が見えるほどのスリムで、ぶかぶかのスーツ姿でした。それが今のスーツ姿だと、如何にも力強さを表現してるブリティッシュスタイルになってますよ。

 
 
どうやら結婚して家庭持ったら、父親は家を守る主だから体格を変えないといけないと思ったそうで、意識が変わって筋トレしまくったらプロレスラー顔負けの肉体に変身したんだとか。

 
 
恋愛感情は、松ちゃんを劇的に変化させてしまうほどの強い力を持ってます。

 
 

おわり・恋愛すれば人は変われるし強い人間にもなれる

 
恋愛は人を変えますし、結婚したら自然と責任感も育まれ更に強い人間になったりもします。就職したての初めての社会人の頃なんて、自分の父親がどんだけ頑張ってきた凄い人だったかを実感する人は多いと思います。

 
 
でも父親が若かった頃も、同じように思ってた人が多いと思うんですよね。恋愛して結婚して家庭持ってがむしゃらにやって、気付いたら父親らしい風格になったのではないかと。

 
 
環境が変われば、人は変わります。親父と同じような家庭を持った人間にもなれます。移住を経験した僕なんかそれを強く実感してます。だからまず変わりたい、強い人間になりたければ恋愛して、感情を思いっきり使いまくりましょう。
 


ブログ運営2ヶ月目の結果報告

 
ブログを始めて初の運営報告です。さて、まず収益はどうなったか発表します。

 
 
ブログ運営2ヶ月目の収益はほぼ無しでした。もう一度言いますよ、ほぼないでーす。

 
 
¥0よりは遥かにマシですが、トータルで1000円に満たない金額です。数百円も収益あるならええやないか!って突っ込まれたらその通りですが、もうちょっと行くかなーと思ったんですよね。はい、甘く見過ぎてましたが何か?

 

読者さんが増えれば収益は増えるのを実感

 
ある程度アクセス数が増えないと、収益もそれに比例して増えないのを実感しました。収益は壊滅状態でしたが、googleアドセンスでわかった事はあります。

 
 
それは、読者さんが色んな記事を見てくれれば、より収益に直結するって事です。当たり前かもしれないですが、1つだけ記事を読むよりは、2つ3つ記事を読んだ読者さんの方がgoogleさんの評価が高いんですね。

 
 
こんな初心者丸出しのブログでも3つ4つ記事を読んでくれる読者さんがいらっしゃるので、そんな読者さんが来てくれるだけでも救われます。これからの課題は、複数の記事を読んでくれる読者さんを増やす事ですね。そして、その読者さんが読みたい記事をどれだけ提供できるかに掛かってきます。

 

5月のPV数:1289

 
 
5月のPV数は1289PVでした!

 
 
この数字を見ると、どう見ても零細ブログですね。現実を突きつけられて良かったです、本当にありがとうございました。

 
 
PV数を増やす為に、Twitterで為になりそうなツイートをしてるんですが、全然効果が現れない現状です。逆にツイートすればするほど、PVが増えるどころか、フォロワーさんが減る始末です。まぁしょうもないツイートを頻繁にしてれば、そりゃウザがられてフォロー外しますよねぇ。迷惑掛けてすんません。

 
 
ただTwitterで一点だけ納得できないことがあって、仲良くしてください!ってダイレクトメッセージ送ってきといて、それ返したらスルーするの止めて欲しいです。挙句の果てに、気付いたらそのメッセージを送った人からブロックされると言う謎の仕打ちにも遭いました。

 
 
仲良くしてくれ言うたよね!にっこりマークつけて送ってくるから、純粋にめちゃ嬉しかったんですよ!三十路迫ってる良い年したおっさんが、やったー友達が出来たって子供心で喜んでました。まぁ過去の事をあれこれ言うても仕方ないですが、Twitterを使っててネットは怖いなあと再確認しました。

 

分析してわかったこと

 
関西に移住した元関東人のブログと言うブログタイトルですから、やはり関西人に関すること、関東と関西を比較した記事が一番PV数多いですね。その他にもオピニオン系の記事を書きましたが、それなりに読んでくれる読者さんがいるものの、やはり関西と関東系を取り扱った記事には及ばないです。

 
 
あとタイムリーネタの記事がどれだけ影響あるのか、実験で北朝鮮を取り扱った記事も書いてみましたが、一時的にアクセスは良かったものの、結局それだけしか読まれないんですよね。複数の記事が読まれるブログするには、専門分野で集中して記事を書いた方が良いことがわかりました。ってか、そもそも北朝鮮ネタはこのブログには全然関係無いのに、何で書いてたんや俺!

 
 
と言うことで需要にお応えして、これからは更に関西を掘り下げた記事&関西と関東を比較した記事を取り扱っていきます!

 

おわり・好きになっちゃったので書き続けます

 
弱小の雑魚ブログですが、読者さんからのアクセスが全くなかった日に比べれば少しづつ成長してきました。誰からもアクセスがなかった日は、何のために書いてるんだろうと自問自答するばかりでした。

 
 
しかし、膨大なwebの世界で一人二人と見てくれる読者さんがいるだけでもありがたいことなんですよね。

 
 
その読者さんの為に、僕は書きまくります!しかも書くのが好きになっちゃったのでもう止められないです。これからの記事にご期待下さい!
 


嫌われるくらいがちょうど良い!関西人に学ぶ、嫌われることの極意

嫌われるのは悪いことではありません。小さい頃は人に嫌われてはいけないと言われて、大人になった今でもそれを意識している人はいるかもしれません。

 
しかし、それは誤った考えです。そもそも何で人に嫌われてはいけないのでしょうか。人から良く思われたいから?自分が傷つきたくないから?平和に過ごしたいから?様々な理由はあるでしょうが、その如何なる理由も実現出来ない事を証明させましょう。
 

生きてる以上人から嫌われるのは避けられない

 
100%誰からも好かれる人間はいません。例えばどっかの国の新しい大統領に就任した人で、支持率100%の人を見たことがありますかね?いないですよね。芸能人好感度ランキングでも、好きな芸能人にランクインしてる人が嫌いな芸能人にもランクインしてるのは良くある事です。

 
 
どんなに好感度が高い人であっても皆に好かれてる人はいないんですよね。

 
 
この事に気付いたら、嫌われることを恐れるのがアホらしく感じてきます。寧ろ恐れれば恐れるほど、不必要にそれがストレスになって自分を傷つけるだけな気がします。

 
 
だからこそ、関西人が嫌われても全然気にしない姿勢は勉強になります。例えるなら、周りはガラケーばっかりなのに、自分はスマホを持って先端の方に行ってる感じなんですよ。

 

嫌われるのをあまり恐れない関西人は結構得してる

 
それじゃあ何が勉強になるかって言うと、自分の利益をストレートに追求してるから勉強になるんですよね。他人に嫌われたとしても、結果的に自分が得するんだったら、別に嫌われてもええやんと言う発想に基づいてて、自分が主語になってるんですよ。これめちゃくちゃ重要な点です。

 
 
人生って他人の為に生きてる訳でなく、自分の為に生きてるから人生ですよね。

 
 
日本人の典型的な特徴ですが、他人に気遣いし過ぎてて自分を主体的にしてるの忘れてませんかね。他人の為に生きると、その他人がいなくなったら生きる目的見失いますよ。しかも他人に合わせ過ぎて自己犠牲してることもありますし。

 
 
その点、関西人は他人のことなんて気にせず、自分の為にズバズバ言います。関西はある意味東京よりも個人主義が強い所でもあるんですね。だから人から嫌われやすいですけど、その代わり自分が結構得してます。

 

誰からも好かれようとする人は無個性になるだけ

 
誰からも好かれようとしたら、上っ面だけになるんですよね。中身が奥深くなく、上辺のことしかわからないので個性がないんです。結局特定の人と親密になることもないので、何だかよくわかんないけどとりあえす良い人になるんです。つまりただの人になるんですね。

 
 
たった一度の人生、ただの人で良いんでしょうか?それで終わるってつまんない気がします。

 
 
逆に個性がある人って、特定の分野の中身が深くてインパクトありますし、人に嫌われるのを恐れていないですよね。芸能人なんか最たる例です。個性勝負の世界ですから、嫌われることは売れる為に欠かせない訳です。Youtuberや会社を起業して社長になった人、アメリカの大統領とかもそうでしょう。

 
 
関西人も喋りや、話の振らませ方は日本でもトップクラスに入りますし、物怖じせず直球で言う姿勢は嫌われる要素テンコ盛りです。でも、個性は日本の中でも随一です。著名な有名人は関西出身の人が多いですし、経済界や政治家、芸能界では関西人で溢れてます。個性が得ばっかりしてます。

 

おわり・嫌われることは己を貫き通すこと

 
嫌われることは悪いことではありません。損することも、自分が得することに比べたら微々たるものです。嫌われることは、個性を発揮してる証でもあり、貴重な人生の中で花を咲かせてるような羨ましい状態なんですよ。

 
 
個性は無個性を支配します。誰からも好かれるのは、自分を無個性に追いやり、個性ある人に支配されるのを望んでるようなもんでしょう。せっかく人間で生まれてきたんですから、嫌われるのを恐れない個性豊かな人間の方が色々と面白いと思いますよ。 


2回目のチャレンジでGoogleアドセンスの審査をクリアした話

Googleアドセンスの審査はめちゃ厳しい。10回以上も申請してるけど全然通らない。審査開始して1ヶ月以上経ってるけど、全然連絡こないよ!など。

 
 
アドセンスの情報を調べれば調べる程、審査がすんごく高い壁でキツイのかと思ってましたが、2回目であっさり通過して拍子抜けしちゃいました。

 
 
うん?俺、何か飛び道具使って壁越えたんかな?と自分を疑いましたよ。Googleアドセンスは、サイトの目的をはっきりさせて記事がきっちりしてたら、審査は全然問題ありません。

 

専門性があるサイトなら審査は通過するぜ

 
見てる人にとって有益になる情報、為になる情報が入ってたら審査の通過率は上がります。つまり専門性が備わってるサイトなら、Google先生は許可してくれるんです。

 
 
逆に、どこにでもあるようなただの日記と化してるホームページだったら、そりゃ審査を通してくれません。だってそれチラシの裏に書くレベルだよ!

 
 
だから「自分がこれなら勝負できる!」「他の人よりもこの分野だったら多くの情報がある!」といった何か光るもんを提供できていれば、Googleアドセンスは一発で審査を通過するでしょう。

 
 
このブログを例にすると、移住に関する情報を中心に書きまくったこと、Twitterのリンクを貼ったこと、審査期間中他の広告を貼らなかったこと、記事の文字数は最低1000文字を超えるようにしたこと等です。専門性はかなり大事です!

 
 

PV数は少なくても大丈夫、ってかそれ審査基準に入ってないから

 
PV数はアドセンスの審査基準に全然入ってないです。僕がアドセンスの申込をした当初、訪問者がほぼ1日に1~2人でしたからね。PV数なんか泣きそうなくらい壊滅的でしたよ。

 
 
そんな悲惨な状態でもGoogle先生が中身をしっかり調べてくれて、このブログならええわって判断してくれたんですね。今PV数全然ないし、アドセンス審査しても絶対通らないよ・・って悩んでる諸君!一回チャレンジしてみぃ。Google先生が客観的に評価してくれるから、それで審査通ったらそれだけでも大きな自信に繋がるよ!

 
 
ブログやホームページを始めた当初は、アクセスが少なくて当たり前です。それよりも良質な情報を載せていれば、アクセスが全くの0に近い状態でも審査は通ります。

 
 
このブログなんか始めて1ヶ月程度しかないのに、アドセンスの審査通りましたからね。しかも10個程度しか記事がない状況で審査をパスしました。量よりも質が重要です。

 

おわり・Googleアドセンスの審査は難しくない

 
アドセンスの審査は、これでもかと言うほど厳しくないです。自分がここだったら誰にも負けない、夢中になって書けるor作れるサイトだったら絶対に受かります。

 
 
僕の場合、アドセンスのテスト広告コードを貼付けてなかったので、一回目は失敗しました。それ、初歩中の初歩やん..

 
 
でも、審査結果のGoogle先生のコメントで2回目は通過するなと確信しました。指摘してたのがそこだけだったからです。アホな凡ミスをした僕でも受かりましたから、足を踏み出せない人は是非チャレンジしてみて下さい。ハードルは高くないです! 


旅行でもいいから一回は海外に行くと得する話

更新が遅くなってしまいすんません。GWは台湾へ行き、全く中国語が出来ない状態で旅行しました。しかも、初の海外です。

そんな中でも大きな発見があったので、ちょっくら海外に行くと結構得します。ガチです。

 

外国に行くことで自分自身が外国人になってる事を発見する

 
海外に行けば、生の外国人を体感します。テレビで見てた外国の風景が目の前に現れてるので、本当は夢なんじゃないかと錯覚するくらい感動します。例えるなら、自分でスマホのアプリを開発出来たような感覚です。マジで外国に来ちゃったよみたいな。

 
 
しかも日本語を喋ると、現地の人から色眼鏡で見られます。「何やこいつ、日本人か韓国人か?」みたいな目で見ますからね。日本で得た地位、名声なんかよっぽどのものでない限り、現地の人には通用しません。ただの外国人として見られます。

 
 
この見られる感覚は、何の肩書もない状態の自分になってるのと同じです。この感覚はマジで新鮮でした。

 

日本がどんだけ恵まれてる国かを生で再確認出来る

 
失礼な話ですけど、日本人にとって日本がどれだけ暮らしやすい国かわかります。道路はキレイ、そんな神経質にならんでも信号渡れる、気候も温暖で暑すぎずかといって寒すぎる訳でもない。日本はこんなに恵まれてた国なんかと再発見します。頭の中ではわかってたつもりでも実際に体感すると、日本の条件の良さがより際立って写るんですね。

 
 
僕は今回の初海外で、それをまざまざと見せつけられましたよ。

 
 
自転車でも車でも電車でもこんなに移動しやすい国はそうそうないですし、衛生がきっちりしてて部屋の中でも過ごしやすい構造になってたんやと、あらゆる事が良いことずくめだとわかりました。

 
 
帰国した時は、今テレビで流行ってる日本最高!の気分になりました。どんな事があっても日本から離れたくないです。

 


海外は度胸がつく最高のメンタルトレーニング

 
海外行くと自然にメンタルが鍛えられます。何せ僕みたいにその国の言葉が扱えなきゃ、物を買うだけでも一苦労するし、一日過ごすだけでえらい疲れます。そんな中で行動しなきゃならんので神経が少し太くなります。

 
 
よく国内で活躍してたプロ野球選手とかサッカー選手が、海外に行って周囲の期待に応えられなくて成績がイマイチになっちゃったり、最悪ナーバス状態に陥って国内に帰ってくる理由がわかりました。

 
 
やっぱり自分が経験しちゃうと、気持ちが痛いほどわかっちゃいますね。

 
 
言葉が通じない事は想像以上に辛いです。相手が呆れたり、笑ったり、場合によっては怒ったりとドストレートの感情をぶつけてきますので、コミュニケーションが成立しないストレスが半端ないです。

 
 
そんな状況でもジェスチャーや英語を交えながら必死でコニュケーションをとって行動できるようになれば、相当メンタルが鍛えられてる証です。もうね、国内に戻ったらどんな相手にも怯まず、無双状態になれますよ。

 
 
仕事のパフォーマンスは自分でも驚くくらい高くなってます。断言します。グローバル企業の海外転勤は、自分の可能性を試す最高のチャンスですね。

 
 

おわり・海外に行くことは自分のレベルが上がるので絶対に得します

 
ただの旅行でも、バックパッカーでも、留学でも、ワーキングホリデーでも何でも良いですが、人生一回くらい海外に行った方が絶対得しますよ。国内旅行はあるけど海外は一回もない人が結構いるようですが、海外行ったら視野が広がります。

 
 
自分のこれまでの常識がちっぽけだったことに気付きますし、言葉の壁のハードルの高さ、体格の違い、日本の豊かさを発見します。

 
 
そして、海外に慣れてしまったら人生の難易度はベリーイージーになります。図太い人間になって仕事だったら出世に繋がるかもしれませんし、家族や友達からの評判も変わるでしょう。最強の力が得られます。 


優しい人は損する、怖い人になれば100パーセント得する

優しいだけだと他人の良いように使われるだけで終わりです。人から怖いと思われる側面を持ち合わせるのも、生きていく上では欠かせません。
 
ただ優しいだけでは、自分が損するだけで時間が過ぎてしまいます。

 

優しくするのは自己犠牲、怖くするのは自己防衛

 
子どもの頃、親から人に優しくしなさい、思いやりを持たないといけないとしつけられた事があったかもしれません。しかし、社会に出てそれらを頑なに守っても自分が消耗するだけです。

 
 
特に真面目系クズの僕は、大ケガするほど痛感しました。優しくなればなるほど、やめて!私のライフは0よ!状態まで擦り減らしましたからね。

 
 
ストレスを溜めやすいのは、人に優しくし過ぎて自分に負担を掛けまくってるからです。例えば優しい人が仕事上で怒られたり嫌なことがあったとして、「俺が悪いんだ」「俺が変な誤解を生む事をしたからこんな事になったんかな」と、しつこく自分を責めてしまう傾向が強いです。

 
 
自己否定するからどんどんネガティブな方向に走ってしまい、犠牲のオンパレードになります。反対に怖い人は、怒られたとしても俺が悪いとは優しい人ほど強く思いません。自分を責めないので毅然としてます。相手に必要以上に気を使わないので、自分に正直になってるんです。

 
 
だから言うべき時はガンガン主張するし、口調も相手にとってきつく聞こえる。これは、自分の利益の為にこれでもかと表現するから、他人にとってキツく聞こえてしまうんです。人から怖いと思われるのは、そのきついイメージをより強くさせてるから怖い人と思われてしまう。きついと怖いは自己防衛の手段なんです。

 

優しいだけだと相手が得するだけで自分は得しない

 
優しいだけだと、相手が得して自分には何のメリットもありません。仕事の場合、良い人間関係を構築する為に優しい要素が必要になりますが、いったん人間関係が構築されてもまだ人に優しくしてると、人から良いように使われるだけになりますよ。

 
 
まぁ仕事である以上、人から使われるのは避けられないところはありますが、優しい人の場合めちゃくちゃ使われます。こいつなら無茶振りや、勘に触りそうなギリギリなラインまで言っても良いだろうと思われて、相手から足元を見られる状態になってしまいます。

 
 
こんな状態になったら、仕事中は自分の損切りが永遠に続く時間になります。

 

優しい人こそ怖い人に変身するべき

 
優しい人は怖い人へイメージチェンジしましょう。今すぐには難しいですが、トレーニングすれば怖い人になれます。もちろんトレーニングは肉体的にもそうですし、精神的にもトレーニングが必要です。

 
 
外見を変えるトレーニングなら、筋トレはかなり効果的です。マッチョって少し怖いイメージありますし、人によってはビビります。ビビったらそれだけ怖いイメージを持たせてる証ですから、無理なお願いを吹っかけられた時に腕のデカイ筋肉を見せつければ、相手は態度を見直してくるでしょう。

 
 
内面のトレーニングでは、自己主張のスキルを磨くことです。何でも人の言うことを聞くのではなく、自分がとてつもなく嫌だったらそれを「ノー」と言える勇気を持つことが大事です。その勇気が持てれば、怖い人へ一歩近付いてきた証拠です。

 
 
仕事以外の場で良いので、あらゆるシチュエーションで言いたい事を言う機会を作りましょう。そうすれば、自然と自己主張ができるようになります。



 

おわり:怖い人になれば自己犠牲はなくなる

 
怖い人に変身出来たら自分の損切りがなくなり、優しい人だった時ほどのストレスを感じる事はなくなります。自己犠牲がなくなれば、それだけで100パーセント得してます。

 
 
ストレスが少なくなれば、病気にも強くなり体調を崩すようなことも無くなります。ストレスは万病のもとです。自分に正直になり、したたかに生きた方が絶対楽になります。
 



疎開する技術が必要になるかも?戦争になったら生き残るサバイバル術

北朝鮮情勢が日に日に緊迫度が増しています。ニュースを見る限り、まだ戦争の可能性はない見解が多いですが、いざ戦争になる時は急に始まります。その場合の対応策をシミュレーションしておいた方が良いです。

 

大都市は危険!攻撃の標的にされる可能性が高い

 
戦争になったら東京等の大都市は狙われる可能性が超高いです。大阪も無事では済まされないかもしれません。4年前に北朝鮮は攻撃対象の都市を名指ししています。名指しされたのは、東京、横浜、名古屋、京都、大阪の5都市です。つまり報復対象に、三大都市圏を標的にすると宣言しているのです。

 
 
被害に遭うのは東京だけだとたかをくくってたら大変な事態になるかもしれませんよ。

 
 
攻撃はミサイルだけでなく、工作員によるテロも含まれるので、日常生活に多大な障害が発生するかもしれないです。人だけでなく電気、水道、ガスなどのインフラを狙ってる恐れもあります。

 
 
普通に飯食って仕事行く普通な光景がなくなるもしれないです。割とマジで。

 

戦争が短期間で終われば良いが長期化したら危ない

 
仮に戦争が開始された場合、1週間程度の短期間で終結すれば良いのですが、3か月~半年以上に渡り長期化すればその分治安が平常化されない期間が長くなります。

 
 
北朝鮮が戦争状態のままなら、工作員への司令をし続けるでしょうし、国内に潜伏していた工作員と北朝鮮からの難民に紛れた工作員と併せて、日本国内で大暴れするリスクが更に上がります。

 
 
北朝鮮には、一人でも戦う特殊部隊の兵士が約8万人いるとされてます。特殊部隊の兵士は、幼稚園の頃から素手や棒で兵士姿の人形をボコボコにする訓練を受けてます。

 
 
つまり命を投げてでも、殺人をし続ける人間兵器が大量にいるのです。これらの兵士が日本国内へ侵入し、日本を制圧しようとする勢いで襲ってくる可能性があります。

 
 
日本国内はテロに対処する防衛力が、先進国の中で極めて低い状態にあります。戦争が長期化してしまったら、国内がゲリラ戦になるデンジャラスゾーンになります。

 

戦争が泥沼状態になったら疎開する必要がある

 
中々戦争が終結せず泥沼状態に陥る最悪の展開になったら、疎開する必要性もあるでしょう。大都市は治安がより悪化し、都市機能が維持できるかギリギリの状況まで追い込まれるリスクがあります。そんな最悪な状況になったら、生き残る為に都市から離れる疎開活動は避けられないです。

 
 
太平洋戦争でアメリカ軍が日本の主要都市を空襲した際は、空襲を避ける為に都市部より安全で食料も確保できる田舎の農村部へ避難する「疎開」が広がっています。人によっては海外へ疎開した人もいます。

 
 
東日本大震災の時も、被災地から離れて他の地方や東京へ疎開した人が発生しています。都市機能が危うくなったら疎開するのは必然になります。

 

疎開するのに必要な事は決断力

 
疎開で最も一番大事な事は決断力です。疎開は今の生活基盤を棄てる行為です。自分の命を保護する為に、家、仕事含め今あるもの一回リセットさせます。中には今ある生活を失いたくないから、この土地から離れたくないからなどの理由で、疎開をしない選択もあるでしょう。

 
 
だから重大な決断ができればあとは勝手に手足が動きます。移住経験でわかったんですが、決断できたら頭がめちゃ回って今後のプランを作成しちゃうんですよね。そしてその通りに体が動いてしまう。ある種の防衛本能みたいな作用が働いてるのかもしれんです。

 
 
なのでピシっ!と決めたら、まるでコンピューターかのように自分の頭脳がポンポンとアイデアを出してくれます。

 

おわり:本当に戦争になった場合の対応策を考える事が生死を分ける

 
戦争になったらどんな状況になるのか、まずミサイルが飛んで来る事自体が想像できないと思ってる人が数多くいると思います。太平洋戦争が終わってからもう70年も平和な期間がありましたから、そう思ってしまうのは仕方ないかもしれんです。

 
 
しかし、漠然としても良いのでそうなった場合を考えてみましょう。「んな事絶対に起こらねえだろw」と思考停止しないで下さいね。自分に降りかかる事態だとして考えるとより効果的です。

 
 
考えられれば曖昧でもシミュレーションが出来るようになって、有事に備えて非常食を蓄えたり、緊迫した状況下でも冷静に行動できます。

 
 
諦めたらもう考える事を止めてしまい、戦争状態になったらパニックを起こしてしまいます。これだけ情報が溢れてる時代ですから、少しは考えてみて調べる事が有事で生死を分ける境目になるかもしれないです。 


移住しまーす!って言えば会社は簡単に辞められるよ

会社を辞める事って、凄くエネルギーが必要と書かれてる記事を良くみます。何てことはない。納得できる理由を提示すれば、会社は簡単に辞められますよ。引き留めされる事も全然ありません。

 

突っ込む隙を与えなければ会社はスムーズに辞められる

 
退職する事って全然難しくないです。巷では会社を辞めるのに退職活動が必要だと言われてますが、上司が口を挟める余地がなければ勝手に引き下がってくれます。そもそも口頭で意思表示したら、その地点で退職は成立するんです。

 
 
それでも上司が引き留めるのは、理由が弱いからです。だから余計上司が突っ込んでしまって、スムーズに辞められなくなるんです。例えば、「あの人と反りが合わないので・・」「給料が安いから他社に行きます・・」「もうこの仕事したくないんです・・」このような理由を言ったら、向こうへ即座に反撃するチャンスを与えてしまいますよ。

 
 
そんな理由を言う奴いるんかよ、って笑う人がいるかもしれませんが、実際いました。ありのままに退職理由を言う人がいるんですよ。ネットで本当の理由を言い過ぎないようにとの情報があるにも関わらず、ついポロっと言ってしまうでしょうね。
 
 


 

移住したくなりました!これを言えば辞められますよ

 
じゃあどうすれば上司は納得するのか。次のフレーズを言えばいいんです。「沖縄に移住したくなりました。前々から旅行で良く訪れるようになったんですが、だんだん暮したい気持ちが高まって抑えられなくなりました。身勝手な理由ですが、たった一度の人生、自分の気持ちを優先させたいんです!」

 
 
上記のフレーズを言えば、上司は渋々納得してくれるでしょう。そこまでして引越したくなったんかと思い、逆に応援して貰えるかもしれません。退職するのはほとんどが個人的理由ですが、よりそのトーンを強めればあっけなく上司は了承してくれます。

 
 
だって辞める原因が会社じゃなかったら、向こうも引き留めようがないんです。

 
 
移住は一つの例に過ぎません。会社を起業したい、俳優の世界にチャレンジしたい、YouTuberになりたいなど、何でもいいです。要は会社が辞める理由に入ってなければ、上司は納得せざるをえません。

 
 
そもそも辞める事って、行きたい世界を変える行為です。その根底に沿った事情なら会社は何も言える事がありません。

 

おわり:退職活動はイラナイ。でも本音と建前は活用するべき

 
上司が食い下がる理由でなければ、退職活動は不要です。最終出勤日まで優しく接してくれて、最後の退職日にはあなたを暖かく送ってくれるでしょう。注意する点はただ一つ、本音30%建前70%で上司へ退職を切り出す事です。

 
 
会社は本音と建前の世界なんですから、辞める際も存分に本音と建前を活用するべきです。それができたら、綺麗さっぱりと去ることが出来るようになります。

 



もしも北朝鮮が攻撃したら安全な地域はあるのか

以前取り上げたこの記事が思いの外好評でしたので、その続きの記事です。

 
仮に北朝鮮が日本を攻撃した場合、攻撃の可能性が低そうに見える地域が幾つかあります。保証は出来ないですが、少なくとも都市部よりリスクが低いエリアはあります。

 

北朝鮮が攻めない地域はある

 
北朝鮮が日本に先制攻撃したり報復を行う場合、使える戦力にも限界があります。まず費用対効果がない地域に攻撃は行わないでしょう。そんな事しても戦力が無駄になるだけです。

 
じゃあ、その地域はどこになるのか。平たく言うと地方の田舎です。それも日本海側でなく都市部からも距離があり、在日米軍基地や原子力発電所からも離れてるエリアです。

 
東京、大阪等の大都市は狙われる確率が高く、仮にミサイルの被害がなかったとしても、工作員によるテロの危険性があります。また、日本海側の地域は難民が押し寄せる可能性もあり、難民に紛れた工作員が潜んでいる危険もあるので、治安が不安定になる要素もあります。
 



 

比較的安全そうに見えるのは北海道か

 
北海道は北朝鮮からの距離が1000km超えており、札幌等の人口密集地を除いたら広大な土地が広がっています。在日米軍の基地もなく、多大な戦力を投入するリスクは低いと思われます。

 
ただ青森県にある高速増殖炉もんじゅが狙われた場合、放射性物質に晒される危険もあるので、一概に安全とは言えなさそうです。
 

関西では奈良、和歌山を攻めるのは考えにくい

 
奈良や和歌山は大阪の都市部から離れていて、周囲は山に囲まれています。仮に関西で核ミサイルの被害があったとしても、山が防波堤のような役割を果たす事も。似たような構造は、他にも長野県等が当てはまります。

 
また日本海側からも距離があり、難民が山岳地帯を潜り抜けて押し寄せる可能性は小さいと思われます。しかし北朝鮮の命中精度によっては、ミサイルが大阪を大きく外れて山を飛び越え、奈良に向かう可能性もなくはないです。

 

おわり:結局安全な地域はないかもしれない

 
北朝鮮は予測不能な動きをするので、狙った所から大きく外れてミサイルが落ちる事も考えると、国内で絶対に安全な地域はないかもしれません。

 
また田舎の方だと、工作員によるテロよりも拉致が発生する懸念があります。北朝鮮の日本人拉致事件は、そのほとんどが地方の田舎で発生しています。田舎は人目につきにくいので、連れ去りやすい条件が整ってるんでしょう。

 
最悪の事態が起こらない事を祈るばかりです。