賃貸を短期解約する時に発生する違約金を減らす方法

 
礼金・敷金が0円だったり、フリーレントが付いてて1ヶ月分の賃料がタダだったりする物件ってありますよね。これらの物件って入居者が中々入ってくれない部屋が多く、空室のままにして機会ロスになるくならいなら、初期費用を下げてでも何とか入居者を確保しよう!って魂胆でやってるのがほとんどです。

 
 
しかし、このような物件にはからくりがあります。それは何かと言うと、2年若しくは1年未満に解約した場合、短期解約違約金を支払うように設定されてる事です。

 
 
つまり初期費用はサービスするから、2年か1年はその部屋に住んでね!もし2年以内に解約したら違約金払ってる貰うから!って事なんですね。もうこれは、システムが携帯電話の2年縛りと一緒です。

 
 
2年いようと思ってもまた次の転勤が決まったり、何らかの事情で2年以内に引っ越さなきゃいけないことってあると思うんです。その場合、少しでも安く退去費用を抑えておきたいですよね。今回はこの短期解約違約金についてお話しします。

 
 
関連記事:【必見】無職でも部屋は借りれる!無職の部屋の探し方

 

短期解約違約金は大家側のリスクヘッジで設定されている

 
賃貸物件の違約金は、2年間入居者が入ってくれるだろうと思ってたのに途中で入居者が出ていった時など、空いた分の収入を補てんする為に設定されてます。大家さんの為にリスクヘッジするシステムです。

 
 
賃貸物件は、空き部屋が発生したらハウスクリーニングをしなければならないので、業者代が掛かりますし別にリフォーム代も掛かったりします。更に不動産屋さんへ広告を出したら、広告料を払わなければなりません。そんだけお金が掛かるもんですから、出来るだけ空き部屋を出したくない気持ちはわかります。

 
 
大家さんにとって収入が減るばかりか、更に出費が掛かってしまうんですから。それなら解約違約金を設定し、少しでも多くの入居者を繋ぎ止めようとするのは自然の事です。この解約金のシステムは、大家さんの厳しい懐事情を反映しています。

 

短期解約違約金を減額する方法はあるのか

 
そうは言っても転居が決まったらあまりお金は払いたくないですよね。ただでさえ、新しい部屋の初期費用や引越し費用を払わなければならないのに、他に解約金まで払ってるとかなりの出費になります。

 
 
しかも部屋を汚したり床に穴が出来てしまったら、その分の原状回復費用も請求されますから、給料の2~3ヶ月分が飛んでしまうことにもなりかねません。

 
 
もし解約金を減額出来たら、それだけでもお財布には優しくなります。ケースバイケースの話になりますが、解約金を減額できる方法はあります。





 

正当な理由の転居なら解約金を減額できる可能性がある

 
本当は転居したくないけど、転居しなきゃどうしようもないような正当な理由があれば解約金を減額できる可能性があります。これは僕の経験談なんですが、以前短期解約違約金が3ヶ月分掛かる物件を借りていた事があり、本当は1年くらい住んでる予定でいました。しかし、入居して壁が薄いことが判明し、入居した物件は音が筒抜けの部屋でした。

 
 
音が聞こえるくらいならまだ良いのですが、隣の部屋に住んでる人が深夜に帰ってきてずっーと音楽を大音量で流すわ、携帯で喋ってるのか知りませんが2時間くらい大声が聞こえて煩く非常に寝辛い部屋でした。

 
 
おまけに朝になっても喋り声が聞こえることもあって、この人寝てる時あんの?ある意味溢れるエネルギーがあって逞しいなあと関心したりもしました。ただそれでも、深夜の煩い騒音です。あまりの酷さに一時期睡眠不足になりました。

 
 
そして、何回か管理会社に頼み注意して貰っても一向に収まる気配がないので、耐えきれず新しい部屋を決めて引越する事を決意。僕の場合短期解約に当たるので、違約金を3ヶ月分払わなければなりません。

 
 
正直めちゃくちゃ納得いきませんでしたよ。

 
 
近隣の迷惑になるような騒音を出してはいけないって契約書にきっちり書いてあるのに、それを順守しない人のせいで生活に支障が出てるんですもん。それで引越すのに、解約金を規定通り払えってふざけとんのかと思いました。もう全然納得出来ないので大家と交渉し、解約金を3ヶ月分から1ヶ月分に減額して貰いました。2ヶ月分浮いたのはデカいです。

 

大家に対しては超強気でなくこちらが遜る形で交渉する

 
全てのケースで減額できるとは限りませんが、交渉次第で解約金を減らすことは可能です。交渉する際は、大家さんか若しくは管理会社との交渉になりますが、どちらが相手であっても「何で解約金払わなアカンねん!まけろやゴルァ!」みたいな超強気で言ったら、事態は悪化します。

 
 
あくまでも自分がへりくだる形で、「もっとこの部屋に住みたかったんですけど、こう言う理由があって解約せざるを得ないんです。解約金は、何とか1ヶ月分にして貰えませんかね?」と大家さんにお願いする姿勢で行った方が良いです。騒音や部屋に害虫が大量発生して困ってる、生活に不便が生じてる理由なら解約金を減らせるケースはあります。

 

おわりに・交渉すれば損を減らせる

 
交渉すれば解約金は減らせます。もちろん厳しい大家さん(不動産会社)だったら全く譲歩してくれないこともあるでしょう。しかしだからと言って、交渉さえしないのは勿体ないことです。

 
 
入居者の中には、退去時に逃げ出して解約金を払わなかった人が普通にいます。それくらい解約金というシステムは、入居者への信用がめちゃ掛かってます。払ってくれるだけでも御の字だったりするんですね。

 
 
だからこそ、交渉してみたら減額出来る余地があるのがわかったりします。

 
 
何もやらず規定通り解約金を払うよりは、まずやってみましょう。あと不動産関係はクレームや交渉に手慣れてる業界ですから、超強気の人間に対しては超強気で対応します。相手が譲歩する姿勢を見せなくなるので、くれぐれも下手で行く事を忘れないようにして下さい。お互いがwin-winになるような交渉をすれば、損は減らせます。 


移住する前に現地の下見をした方が良い理由

最近、どこかに移住した人のブログを読ませて頂いてると、あんまり上手く行ってない感じの記事が多くなってる気がします。

 
 
特に現地に溶け込めなかったり、新しい部屋が予想よりも住み心地が悪かったり、仕事が決まらずにお金がピンチになった!などの記事が、最新記事で目につきます。

 
 
そして移住した直後の記事は、新しい生活が楽しみでワクワクする、空気が新鮮で移住して良かった!とポジティブな記事を目にするんですよね。これらのブログに共通して言えるのは、情報の不足と計画性が足りない印象が強いことです。

 
 
つまり、移住後の生活費や現地の生活水準、求人件数の数、治安事情、部屋探しの仕方など、現地の情報をある程度収集したり、移住計画を詰めていたようには見えないんですよね。

 
 
とりあえず移住してみっか!と半ば勢いで移住をしたような感じ。このような移住の仕方だと、途中で挫折する可能性が高いです。今回は途中で折れない移住をする為に、移住前の現地の下見についてお話しします。

 
 
関連記事:移住先の仕事探し~内定を取る方法~
 

まず行動するのは大事だけど少しは情報収集しよう

 
移住は物凄くエネルギーを消費します。行動力がないとまず出来ません。ですから、まず行動するのはめちゃめちゃ大事なんですけど、ただ行動するだけでは上手く行きません。移住先での生活をスムーズにいかせるよう、ある程度の情報収集をすることが必要になってきます。

 
 
仕事でも買い物でも日頃の家事でもそうだと思うのですが、情報を手に入れて上手くいったことって結構あると思うんですよね。

 
 
例えば会社の就職試験を突破したかったら、履歴書の書き方、面接のやり方の情報を探しますよね。買い物だったら、暑いから扇風機を買おうと思った時とか、欲しい扇風機の値段や性能、使ってる人の口コミなどを価格comで見たりしますよね。

 
 
だいたい何か行動する時って、アホな失敗しないようにまず色んな情報を見ます。

 
 
だって、その方が得する確率が高いと知ってるから。これは移住でも一緒です。何も情報を集めまくれとは言いませんが、途中で挫折しないように最低限の情報は仕入れとく必要があります。そうすれば、移住した後の混乱が少なくなりますからね。

 

移住する前に下見をおススメする理由

 
可能なら移住する前に下見をやっておくのをオススメします。下見をしておけば、イメージと実際住んでからのギャップが減らせます。もし下見をして自分に合いそうにないなら、他のエリアを検討することも出来ます。

 
 
僕の場合、移住する前に3泊4日で現地を下見し、部屋の内見でチェックポイントを確認したり、個人的に良いなと思った物件で最寄りのスーパー、ドラッグストアを調べたり、現地の雰囲気がどんな感じか自分の五感を使って歩いたりしました。今支障なく生活が出来るようになったのも、下見をしたからこそです。

 
 
ネット上の情報と併せて現地で調べた情報も集めたので、移住後の生活が想定しやすくなりました。物価がどれくらいか、夜は普通に帰れるか、暮らすには静かな環境かは、実際に時間を使って行ってみないとわからない事です。

 
 
下見がない移住は、ぶっつけ本番で会社の面接に行くようなもんです。

 

下見をする上で大事なポイントは現地のスーパーを見ること

 
部屋の内見は隈なくチェックするのに、物件の周辺まではチェックしない人が意外に多いです。部屋だけでなく、実際に生活する上で周辺の環境をチェックするのも大切です。

 
 
周辺の環境で、自分に合う合わないがわかってきます。一番のポイントになるのは、周辺のスーパーです。スーパーを見学すれば、ある程度の物価がわかります。物価がわかれば、一カ月の食費がどんくらい掛かるか予想がつきやすくなります。

 
 
そして、スーパーに来る客層はだいたいが地元の人です。客層を観察したら、その地元はどんな人が住んでるかおおよそわかります。強面のオジサンがちらほらいたり、ヤンチャ系夫婦が結構いたりすれば、そこの地区は足立区ぽいと容易に想像出来ますから、治安があんまり良くないかもと推測することも出来ます。

 
 
スーパーは現地の情報が詰まったgoogleみたいなもんですから、行かない手はないですよ。

 

おわり・下見をすれば移住で挫折しない

 
移住は自分の好きな土地、住みたい土地に引っ越すことです。移住で勘違いしてはいけないのは、無理して馴染むのではないってこと。無理するくらいだったら、初めから移住しない方が遥かにマシです。だからこそ下見がめちゃくちゃ重要なんです。

 
 
移住したいなーと思ってても、下見をして思ったのと何か違うと違和感に感じたら、移住を止めることが出来ます。移住は能動的な行為なんです、強制的に自分を追い込むような自爆行為ではありません。

 
 
下見したらただでさえ金掛かるだろーって突っ込まれるかもしれませんが、下見費用+引越費用+移住後の数か月分の生活費=移住費用と認識した方が良いですよ。そんくらい移住は金掛かりますから!

 
 
以上、下見をしない移住は失敗する移住で、下見をした移住は失敗しない移住の話でした。 


移住してわかったのは常識が物凄く小さい知識だった事

 
よく親や学校から教わった常識を頑なに信じている人いますよね。僕も最初は固く信じていましたが、それを信じれば信じる程自分の損切りをするばかりでした。

 
 
途中から常識を捨てて、自分の住みたい土地へ移住しましたが今はめちゃ快適です。常識に縛られたら移住なんて絶対に出来ないでしょう。常識は自分を縛り付ける悪魔の知識です。
 

そもそも常識って何なん?

 

常識(じょうしき)は、社会の構成員が有していて当たり前のものとしている。社会的な価値観、知識、判断力のこと。また、客観的に見て当たり前と思われる行為、その他物事のこと。                   
                              引用:Wikipedia

 
wikipediaではこう書いていますが、皆が持っていて当たり前のものって何ですかね。例えば、きちんと学校に行って卒業しなきゃいけないとか、学校卒業したら働かなきゃいけないとか、仕事は3年以上我慢して続けるべきとか、他人に迷惑を掛けてはいけないとか、そんな事でしょうか。

 
 
でも、これらが常識とされることって、自分をSMプレイで縛り付けられる側にする為の知識なんですよね。




 

常識に縛られない人は今が幸せ

 

こんなのを盲信してると、人生を我慢の連続にさせる恐ろしい価値観になります。世界では色んな人がいて、学校を中退して自分で起業して会社の経営者になってる人、仕事は3年続かず転々としてるけど意外と生活出来てる人、学校卒業した後はずっとニートしてるor世界中を旅してる人など、色んな人たちがいます。

 
 
しかも、そういう人たちの方があんまりストレスを感じてなさそうで、今が幸せそうに見えるんですよね。

 
 
それは何故かと言うと、常識に囚われずに自分の好き勝手にやってるから。全然苦に感じてる事が無いんです。だって自分の責任でやってれば少なくとも納得はつきますし、不満も感じないです。

 
 

地域が変われば常識も変わる

 

そもそも国が変われば常識も変わります。日本のお隣の国、中国に住んでたら日本の常識なんて一切通用しません。他人に迷惑を掛けないと言う日本の常識は通じません。

 
 
だから道端にゴミを平気でポイ捨てします。道端だけではないですよ、大勢の通行人の目の前、店内でさえもポイ捨てしますからね。

 
 
そして、交通マナーでも譲る概念がありませんから、何の合図もなく車やバイクが割り込むなんか日常茶飯事です。国だけではありません。国内でさえ、東京の常識は地方の非常識だったりすることはままあります。

 
 
東京だったら近所付き合いはしないのが普通ですが、地方だったら普通にあります。寧ろ近所付き合いしないのは、常識がない奴とレッテル貼りされるだけでなく、何か怪しい人が住んでると不審がられたりもします。

 
 
あと関西だったら、割かし話にボケが入ってそれに突っ込まなアカンって言うことがありますが、東京でそんな事やってたらウザイ奴認定されます。

 
 
だから常識って小さいものなんですよ。常識を盲信してるのは自分が小さい人間になってる証です。

 

おわり・常識に囚われると自分が損する

 

常識を盲信したら自分が損する人間になります。地域あるいは人によって持ってる常識なんて変わりまくるんですから、くれぐれも今の常識を信じない方が良いです。

 
 
宗教のように信じてたら引越で住む地域が変わったり、転勤で地方に飛ばされたら地獄を見ますよ。

 
 
常識は人の自由を制限させる恐ろしい知恵です。インターネットが使えない、スマホやPCが使えない生活にさせてるようなもんです。その事実に移住してようやく気付きました。 


移住すると性格が変わる、人格は環境で決まる

移住したら性格が変わります。一気に変わる事はありませんが、徐々に変わっていくようになります。馴染めた頃には、その土地の地元民と変わらない人間になってますよ。

 
僕なんか、あんまり関東人に見えないって言う中途半端な状態になりました。

 

移住先で馴染むのはその土地の人間に変わった証拠

 
慣れれば今まで住んでた所との、言葉、文化、慣習の違いを意識する事がなくなります。もうそれが当たり前の事と感じてしまうので、自然と受け入れてしまいます。関西に移住した当初は、平気で信号無視したり人の歩く速さがめちゃ速いことや、車のスピードについていけませんでしたが、今は気にする事がなくなりました。

 
 
なので、周りからも関東人ぽくないなと言われるようになりましたよ。真面目系クズ×がさつで最凶の人間ですな。

 
 
当たり前に感じてしまえば、もうそれは馴染んでいる証拠です。一気に移住先の人間に変わる事は難しいですが、1~2年経てば立派なその土地の人間に出来上がってます。移住して数ヶ月経つと、自分の中では気づかない見えない深ーい所で、徐々に変化が起こってるんです。

 
 
それは幼稚園児から小学生、小学生から中学生に移行する成長サイクルみたいなもんが回り始めてるんですね。もう良い大人になったら、性格なんて変わんねーよと思ってましたが、んなこたーはない、環境変われば性格変わるで~。

 

人の人格って生まれ育った地域、つるんでる人間で決まる

 
これ当然の事ですね。薄々感づいていましたが、移住してやっと確信しました。頭の良い人間に囲まれた中で生活すれば、頭の良い人間になるし、ヤンキーに囲まれた中で暮せばそりゃ自分もヤンキーになります。人間は周囲の人間と同じような人間になって、一人だけ際立っている人間にはなりえないと言う事です。

 
 
もし際立っている人間がいるとしたら、それは別の尖ってる人間と付き合ってるんです。若しくは、今だったらネットがありますから、YouTuberやらニコニコ動画やらで個性溢れる人の動画に無我夢中になってますわ。

 
 
こっそりそいつのファンになって、「マジおもしれええwwww」とコメしてるに違いない。と話が脱線しすぎましたが、結論を言うと住んでる地域や付き合ってる人間で、人ってこれでもかと変わってしまいます。
 

おわり:なりたい性格があるなら、移住したり環境変えると望みの性格になるで~

 
ホンマ性格変えたいなら、移住おススメです。怖い人間になりたいなら、広島に行って染まれば、関西人ですらビビる広島弁を巧みに扱える広島人になりますよ。逆にのほほんとした人間になりたいなら、北海道に行って毎日農作物の収穫でもやってれば、ゆるーい人間になってますわ。これは間違いない。

 
 
関西人ですら、東京や横浜に引っ越したら、バリバリ標準語(関東弁?)喋る関東人に生まれ変わってますからね。大阪出身なのに大阪弁ひた隠ししてます。ぱっと見普通の関東人にしか見えなかったので、大阪出身と聞いた時は頭がフリーズしました。

 
 
若しくは移住までいかなくても、付き合う人間を変えたり、会社の部署が変わるだけでも性格変わります。ルーズだった奴が部署異動でネチネチした人間に変わった事を何度見た事か・・。

 
 
だから今の自分を変えたいなら環境を変えましょう。環境が変われば自分も変わります。絶対やで。

 



大阪に引越すなら大阪市の都心6区がオススメな理由

転勤や就職で大阪に引っ越す機会があったら、大阪の郊外でなく大阪市内が絶対に良いです。市内は徒歩圏内にコンビニが多く、深夜遅くまで営業してるスーパーもあります。

 
可能なら、市内の中でも都心6区が超絶にオススメです。都心6区は北区、中央区、西区、福島区、天王寺区、浪速区です。

 

都心6区は大阪中心部に近く買い物が困らない

 
都心6区は梅田、難波などの大阪中心部に近く、歩けばすぐコンビニもあるし、スーパーもライフやKOHYOなどが所々にあります。また、都心の中にありながら天神橋筋商店街や、心斎橋筋商店街のようなナガーイ商店街があるので、暮らしやすさの点で不安は無いです。

 
 
大阪って、環状線の外側よりも内側の方が商店街が充実してるんですよね。外側の商店街は、言っちゃ悪いですが寂れてます。東京の場合は逆で、山手線の外側の方の商店街が充実してますが。

 



 

家賃も東京都心に比べたら結構安い

 
大阪中心部でも家賃はそんなに高くありません。ワンルームマンションなら、北区、中央区でも7~8万出せれば新築物件に住めます。7万足らずでですよ!

 
 
東京都心だと、新築のワンルームマンションに住もうものなら最低でも10万以上掛かります。しかも大阪の場合、東京と違って賃貸の契約更新で更新料が掛からない物件がほとんどです。賃貸物件のほとんどは1~2年契約になりますが、何も払わず自動更新されます。

 
 
関西に来た時初めて知りましたよ。賃貸の更新料が掛かるのは、東京と京都だけだった事に。

 
 
東京はどんだけぼったくりしてんねん!と文句ばかりになりましたが、この文句はまた別の機会に記事にしますね。

 

おわり:都心6区がオススメなのは、大阪の勢いを肌で感じる事が出来るから

 
大阪は今盛り上がってます。外国人旅行客が関空からこれでもかと押し寄せているので、インバウンド需要がめちゃくちゃあります。一時期と比べたらピークは過ぎたとニュースされる事もありますが、それでも大阪中心部は外国人旅行客でごった返しています。

 
 
その影響でホテルの建設ラッシュが中心部で起こってて、高層ビルやマンションがバンバン建ちまくってます。確か今年の地価上昇率は、大阪が上位を独占したらしいです。大阪人は大阪は景気悪い言うてますが、他の地方に比べたら段違いに景気良いと思いますよ。特にサービス産業が活気に満ちてますし。

 
 
そういった勢いを間近で感じながら生活するのは非常に重要です。モチベーションが高まるので、仕事にしろプライベートにしろ良い影響を与えますし、暮らしてるだけでウキウキワクワクしてきます。

 
 
都会だから住環境は静かではないのではと懸念するかもしれませんが、大通りを外れたら意外に静かです。特に平日夜や土日は静かな都会を堪能する事が出来ますよ。

 
 
最後に都心6区の中でも浪速区は、場所によって治安にばらつきがあるので注意してください。湊町や桜川周辺は浪速区の中でも比較的治安はマシだと思います。 



移住先の仕事探し~内定を取る方法~

移住先で仕事を探す場合、転職サイトやハローワークを使っての転職活動がメインになります。転職エージェントは東京・大阪・名古屋・福岡等ある程度デカイ都市にしか拠点がないので、それ以外の地方だとエージェントは使えないです。

 
最初は苦労する事が多いですが、書類選考を突破すれば移住ネタは面接でのウケが結構良いです。

 

地方の就活はハローワークを使え

 
東京で就活してた頃はハローワークを使う機会がほぼなく、転職サイトを使えば事足りました。しかし、大阪・京都等関西の都市でも転職サイトの求人数は少なくなります。転職エージェントにいたっては、東京の会社の求人を紹介された事が何件かあったほどです。おい、何でまた東京に戻らなアカンのかと思いましたよ。

 
 
地方は転職サイトだけでなく、ハローワークも併行して活用した方が就活がスムーズに行きます。ってか住む場所によっては、ハローワーク使わんと仕事見つからんとです。

 
 
とりあえず求人だけ出すカラ求人もありますが、めちゃ人を採用したい会社の方が多いので絶対に活用すべきです。意外に給料そこそこ貰えて、休日もしっかり休める優良企業がハローワークには結構あります。
 



 

職務経歴書は自己PR欄に移住ネタを盛り込むとgood

 
一番重要視されるのは経験したスキルです。これは間違いない。それにプラスして前々から京都で暮らしてみたかった、福岡人になる覚悟で飛び込んで参りました!などを自己PRに盛り込むと、人事の目が留まりやすいです。そこまでして何で引越してきたんやと興味が沸き、一回会ってみようかと思われる確率が高まります。

 
 
僕の場合は移住ネタを余すことなく自己PR欄に盛り込み、関西が好きなんです!とこれでもかと書きまくりました。これにより書類選考突破率は約6割を超え、2社応募すれば1社からは面接の連絡が来る状態でした。おかげで立て続けに面接が入ってしまい、準備が疎かになってしまった会社もありました。

 

面接も移住ネタを盛り込みまくりガンガン売り込め

 
面接でも重視されるのは経験とスキルに変わりありません。ただそれだけのアピールになると、他の応募者との差別化が出来ません。移住ネタは恰好の差別化になります。

 
 
例えば大阪の場合だったら、「大阪の人情味、温かさに感激して引越ししたくなる程魅力に感じたんです。」とさりげないトーンで話せば、面接官はそんなに大阪が好きなんやと気に入り、好印象を持ってくれたりします。

 
 
良い印象になれば、多少スキルが不足していても面接を通してくれますよ。価値観をわかってくれる人なら、安心して仕事を任せられますからね。面接で重要なのは、移住先の価値観を理解してるアピールをする事です。ただでさえ移住者はレアキャラなんですから、それを武器にした方が得します。

 

おわり:移住者は余裕を持ち気楽な気持ちで就活しよう

 
移住者はその土地の新参者です。地元民と比較して文化や慣習、言葉の経験値は圧倒的に低いです。しかし、違う文化で育ったからこそ何か新しい風を吹き込んでくれるかもしれないという期待感があります。

 
 
移住者を採用する会社は、その期待感を面接で感じたからこそ内定を出すんです。

 
 
だからこそ敢えてレアキャラで就活に挑む為にも、リラックスして気楽な気持ちで就活しましょう。採用する会社は絶対にあります。
 
 
入社後の労働環境が気になる人はこらちも見てみてください



【必見】無職でも部屋は借りれる!無職の部屋の探し方

いざ移住となると仕事を辞めてから引越す人が結構いるでしょう。僕も移住先で次の仕事を決めずに、まず仕事を辞めました。

 
最初は部屋探しに難航するかなと思ってましたが、予想外にスムーズにいって度肝を抜かれましたよ。今回は、そんな無職の部屋探しのノウハウを紹介します。

 

無職の部屋探しは戦略的に動け!

 
始めに言っておきますが、無職の部屋探しは超厳しいです。サラリーマンの時のように簡単に部屋が借りれるはずがありません。だからと言って「無職は部屋探しが超厳しいから、出来るだけ多くの不動産屋に行ってみよう」と考えるのは良くないです。

 
 
不動産に行ったら受付用紙で個人情報や希望物件など、色々書かなきゃいけない事があります。そして物件を見学し良さそうなものが見つかっても、今度は申込用紙に自分の個人情報、保証人や緊急連絡先などを記入するので、多大な手間と時間を消費します。

 
 
そして、不動産屋の審査と大家さんの審査を突破しないと部屋は借りれません。もし不動産屋に行っても「今無職です。」と言って紹介できなきゃそこで終わりですし、不動産屋の審査に突破しても大家さんが「無職には部屋貸せない!」となったら、そこで終わりです。

 
 
わざわざ物件見学して、申込用紙にも記入して必要書類も用意したのに、そこで審査が通過出来なかったら部屋探しのモチベーションはがくっと落ちますよ。

 
 
部屋探しは超ハードなんですから、知恵を絞って動いた方が絶対に良いです。

 

大手の不動産屋に行くのは時間の無駄。地域密着型の不動産屋に行け

 
エイブル、アパマンショップ、ミニミニ等大手の不動産屋は、まず無職の相手はしないでしょう。彼らは信用をめっちゃ重視してますから、信用がない無職の相手をしたくないんです。

 
 
だから大手の不動産屋を数打ちゃ当たるで行くのはやめましょう。やってる内にやる気なくなりますよ。マジで。

 
 
無職の部屋探しは、地元に根付いた地域密着型の不動産屋が一番ベストです。ってかここに行けばいいです。地域密着型の不動産屋は、どうしても大手よりネームバリューがありませんから、幅広い客を取り込みたいんですよ。そうしないと、売上が入りませんからね。

 
 
但し、無職の客にはそれでも厳しいので覚悟する必要があります。紹介出来る部屋も家賃が相場よりも安い物件や、壁が薄くて頻繁に入居者が入れ替わってる物件、外国人が多く入居してる物件など、条件が悪いものが中心になります。
 


 

不動産屋へは面接に行くつもりで突撃しろ

 
特に無職は身なりをこれでもかと見られます。別にスーツを着ろとは言いませんが、それに準じたオフィスカジュアルの服装で行きましょう。あと髪がぼさぼさだったり、髭を無駄に伸ばしていても「こいつはアカンなあ・・」と思われて部屋を貸してくれません。

 
 
不動産に入った瞬間、そこで面接が始まります。現在の貯蓄の情報や、これから就きたいと思ってる仕事を予め伝えておきましょう。清潔な服装で誠実に受け答えすれば、「こいつは大丈夫そうやな」と思われて、味方になってくれます。

 
 
味方になれば心強いですよ。大家さんの審査の時に、これでもかと説得してくれます。僕はこれで助かりました。

 
 

迷うな。与えられた物件で即断即決しなさい

 
そして、物件を幾つか紹介されたら与えられた物件で決めましょう。物件を紹介してる地点で、不動産屋は乗り気です。良い物件が無かったからと言って、保留して他の不動産屋に行っても相手にしてくれるかわかりません。もう脈ありなんですから、その中で決めて下さい。

 
 
寧ろ迷ってたら、紹介した不動産屋は冷やかしかと思われて相手にしなくなります。入居して駄目な物件だったら、また引越せばいいんです。スパっと決めちゃいましょう。

 
 

無職の部屋探しのキーポイント、貯蓄と熱意

 
無職の部屋探しで重要なのは、第一に貯蓄です。最低、25ヶ月分の家賃に匹敵する貯蓄がないと大家さんは安心しません。何せまだ仕事に就いてなくて収入が無い状態ですから、そう思われるのは当たり前です。だからこそ、ある程度の貯蓄があれば一つ目の条件はクリアです。

 
 
そして次に重要なのが熱意です。熱意は人を動かします。無職だけど、本当に部屋を借りたいんだなと思わせてくれます。不動産屋を味方につけ、大家さんを説得してくれる魔法の力です。貯蓄と熱意があれば部屋は借りれます。

 
 

おわり:移住するなら、会社を辞める前に不動産屋へ行った方が絶対良い

 
移住の場合、会社を辞める前に不動産屋へ行った方が絶対に得です。移住先の仕事が決まってないなら尚更得します。まだ在籍してる会社で審査してくれますので、無職の状態の時より難易度は低いです。

 
 
不動産屋からも、賃貸保証会社の電話審査の時に色々とアドバイスしてくれます。辞める前に移住先へ行ける時間があるなら、一回不動産屋へ行きましょう。

 
 
無職の部屋探しは戦略を持つ事がキーポイントです。効率良く動けば新しい部屋が一発で決まるでしょう。

 
 
部屋が決まったら今度は仕事です。移住先での仕事探しの方法はこちらをクリックして下さい。


田舎への移住は全力で否定する

よく移住の目的で、都会の人混みに疲れた、静かな環境で暮らしたい理由で移住を考える人がいるようですが、僕には全然理解できません。アホかと思います。田舎暮らしって娯楽が少ないし、充実した生活を送れるんでしょうか。

 

選択肢が限られてる田舎は車がないと超絶に不便

 
田舎はあらゆる点で制約があります。まず近所に買い物へ行くとしても、歩いて行ける距離でなく車を使わないといけません。車で5分で近所のスーパーへ買い物なら、徒歩だと30分掛かる距離です。これ、もし車が使えなくなったら物凄く不便ですよ。

 
しかも病院へ行こうものなら、これも車で行くしかないです。病院といっても総合病院ではないですよ、町医者へ行くにも車が必要になりますからね。住んでる町には医者がいなくて、隣町の医者まで行かないと駄目なケースがざらにあります。

 
田舎の町医者は車で来院するのに備えて、デカイ駐車場があったりします。ここはショッピングモールの駐車場か!と思うくらいデカイところがあります。
 



 

休日はイオンで時間を潰すしかない

 
田舎は遊ぶとこも全然ありません。デートスポットがイオンになるレベルです。テーマパークがある訳でもなく、カラオケが出来る所もなく、水族館や博物館もないし、居酒屋も物凄く限られてます。

 
代わりにイオンが娯楽の役割を果たしてるんでしょうが、いかんせん中途半端過ぎる。飲食店や映画館はあるけど、雰囲気を楽しむ造りではないんです。あくまでもショッピングの延長線上にある雰囲気なので、遊んでる気分にならないんですよ。

 

大事な仕事も限られてる

 
そして、一番の問題は仕事が少ない事です。そりゃ田舎でも出来る仕事を持ってるなら大丈夫でしょうが、雇われの仕事で会社を探さなきゃいけない場合、会社が全然ないんですよ。

 
例え会社があったとしても、その会社が人を募集してるとは限らんし、そもそもやりたい仕事がその会社にあるとも限らん訳です。めちゃ不便ですよね、田舎って。仕事が全然なけりゃ、そりゃ都会に人が出ていくのも必然です。

 
そんな状況で移住しても、自分の仕事がなければ元も子もありません。東京から四国に移住した某有名ブロガーがいますが、彼は既にどこでもやれる仕事を持ってたから移住出来たレアなパターンです。それに匹敵する自分の資産を持ってなく、何もない状態で田舎へ移住したら、相当厳しい現実が待ち受けています。

 

移住は戦略的なプランが必要

 
だからこそ移住には、そこで暮してていけるだけのプランを持っておく必要があります。例えば移住するとしても、周辺に仕事が多い町がある所にするか、若しくは某有名ブロガーのように移住先でも出来る仕事を持っておくか等です。

 
田舎でも、仕事がめちゃくちゃある地域はあります。自動車や半導体等、製造業の会社が多い愛知県がそうですね。愛知県は今だいぶ景気が良いので、工場系の仕事がこれでもかとあります。他の地方から仕事を求めて愛知県に引っ越した人もいるくらいです。下手しなくても仕事の数だったら、大阪よりも仕事ありますね。

 

おわり:田舎への移住は不自由がつときまとう

 
田舎は人が全然いないし不便なので、都会とは比べられないくらい静かです。ただ、その分利便性が犠牲になるのを受け入れないと、とてもじゃないですが耐えられないのではないでしょうか。

 
以前に書いたこの記事と矛盾してるやん!と突っ込まれそうですが、もちろんやる気があれば田舎でも住めます。デメリットが気にならないんだったら住めます。ただ都会のような充実した生活を享受するのは、限りなく不可能に近い事を心に留める必要があります。
 



やる気があればどんな場所でも暮らせる

もう3月が終わってしまい、明日から4月になりますね。 

4月からは入学や就職で新しい土地に引っ越す人もいるでしょう。

自分は学校も職場もずっと関東圏だったので、他の土地に引っ越す感覚が全然ありませんでした。今回ひょんなことから、関東圏から関西圏に越しましたが、引越自体は満足しています。

 
何故かと言われると、自分の意思で引越をしたからなんです。

 

移住はやる気が伴う引っ越し

 
特に就職や転勤となると、会社の都合で生活する土地を移されるので、受け身の引越になりがちです。引越し先の暮らしに馴染めない、元の土地に戻りたいと思ってしまうのは、だいたいこのパターンが多いです。
 

しかし、自分の意思が絡む移住となると、それは能動的な引越になります。移住は好きな土地に移る行動なので、その土地の文化・慣習・言葉についてめちゃくちゃ調べると思います。

 
そして、メリット・デメリットが次第に見えてきます。
 



 

おわり:決断出来れば意外に何とかなる

 
問題はここです。デメリットがあるのを覚悟して移住できるか。

 
これが出来れば、「この土地に馴染めない」「地元に帰りたい」と思うことは少なくなると思います。

 
人って踏ん切りをつけられたら、悪いところなんかどうでも良くなるんですよ。寧ろ良いところの方が、より見えてきたりするんですね。

 
なので、自然とその土地に染まり、普通に暮らして行けたりします。

 
やる気があれば、どんな土地でも暮らせる。それを今回の移住で経験出来たのは大きな収穫でした。

 
と、まぁ意識高い系の文章で書いてしまったわ(恥)

移住ネタは過剰演出になってしまいますな。

さよなら3月!




同じ日本なのに全然違う、関西に移住して驚かされた事

本来なら二番目に書く記事やろ!ってツッコミされそうですが、カレーのニュースがあまりにも気になったので、順番を逆にしました。
(詳細は、3/27の記事をクリックしてね!)

 
たろは、約半年前に関西ヘ移住した出来立てほやほやの関西人です。引越当初に比べたら慣れてきましたが、まだまだ馴染めてない点がちらほらあり苦戦中(?)です。

 
まだたった半年の生活ですが、驚かされた事が幾つかあるので紹介します。

移住して驚いた事

 

その1.車の運転がかなり荒い

全般的にF1並のスピードを出してる人が多いです。関東だと茨城が結構なスピードで走る人が多いですが、関西は茨城の1.5倍以上のスピードで飛ばすのが当たり前です。もちろん、関西でもエリアによって結構違いは出てきますが。

 

その2.自転車も運転が荒い

これもエリアによって違いますが、大阪市内は特に自転車の暴走が目立ちます。

 
信号無視は朝飯前で、幹線道路の車道を逆走したり、歩道にいる歩行者を蹴散らしたり、挙句の果てには警察官が目の前にいるのに、堂々と赤信号を突破する事もあります。少なくとも大阪市内は、自転車が特権階級のようです。

 

その3.関西ローカルのニュース番組はお笑い芸人ばかり

笑いの文化が極めて発達してる影響なのか、特に夕方のニュース番組はお笑い芸人のコメンテーターが多いです。

 
読売テレビのten.では石田靖、ますだおかだの増田、メッセンジャーあいはら等。関西テレビのワンダーではTKOの木本、シャンプーハットのてつじ、兵動大樹等がコメンテーターを務めています。

 

おわり:情報番組もお笑い芸人のオンパレード

 
この他の情報番組でもなるみ、ハイヒール、ロザン、たむらけんじ、トミーズ健、間寛平、村上ショージ、小藪千豊、よゐこの有野等、関西で活躍してる芸人さんがコメンテーターをやってるので、お笑いの影響力がワイドショーの番組にも及んでいます。

 
驚かされた事はその他にもたくさんありますが、またの機会に書きます。同じ日本とは言え、地域が変わると文化もガラっと変わってしまうのは本当でした。