実家暮らしを卒業したい!一人暮らしで必要なことをまとめてみた

どうも、一人暮らしブロガーのたろです。今は一人暮らしを思う存分満喫していますが、以前は学生時代までずっと実家暮らしでした。

実家の時は、今振り返ると色々制約があって結構きつい生活でしたよ。

門限が決められてるし、学校へ通うのに1時間も時間が掛かるし、友達を家に呼べないしと、色々不自由さがありました。

そして、何より一番辛かったのが親と一緒に生活をすることです。10代の頃なら未だ我慢できたかもしれませんが、20代に入るとお互いの価値観が随分と違うことに気付きます。

そんな価値観が違う者同士で共同生活をするのは、刑務所の牢獄で見知らぬおっさんと一緒に生活するようなもんですよ。マゾヒストにとっては最高でしょうけど。

今回は、そんな実家暮らしを脱出したい人に向けて、一人暮らしで必要なことをご紹介します。

関連カテゴリ:一人暮らしのノウハウ

実家から出て行きたくてたまんない!きつい制約がある実家暮らし

実家暮らしは基本的に不便です。まず場所がだいたい都心から離れた郊外にあって、住宅以外何にもない所にあります。更に酷いと、車を使わなきゃ生活できない場所にあったりします。

はっきり言って、そんな場所に住んでたら田舎暮らしとそんなに変わんないですよ。車使わないと帰れないって、めちゃ利便性の悪い土地に住んでるって言うことですし。

ただ東京23区とか大阪市内、博多や札幌のような地方都市に実家があれば未だマシですがね。

そして実家暮らしで非常にしんどいことは、親と一緒に暮らさなきゃいけないことです。

これ、二回り以上も年齢が違う大人と一緒に生活するってことですからね。ただ「親」と言う地位があるだけで。

例えばあなたが25歳くらいだったとして、50歳のオジサンと一緒に生活してね!って言われたら出来ますか?と言う話ですよ。普通だった嫌でしょ。

そんな理不尽さをある程度受け入れないと、実家暮らしは成り立ちません。そして、それを受け入れた代わりにお金が節約できると言うメリットを享受できる訳です。

しかし、実家暮らしのメリットはそれ(お金)だけです。

一人暮らしのメリット その1 自由な行動が可能になる

一人暮らしの最大のメリットは、実家ではとてもじゃないけど出来なかったことが実現できることです。もっと言うと、自分で好きなように生活する自由を手に入れます。

実家では終電を気にしなきゃいけない、門限があって夜遅くまで外に出られないと言った点で行動に制限が掛かっていました。

それが一人暮らしになると、その制限が取っ払われます。

都心の近く、そこに隣接する住宅地で一人暮らしすれば電車を使う必要がなくなります。自転車があれば事足りちゃんですよ。門限だって、自分で自由に決められます。

一人暮らしなら自分が好きに行動することができます。これはどう見ても自由そのものですよ。

一人暮らしのメリット その2 やりたいことが自宅で集中しながら出来る

一人暮らしなら住んでるのは自分一人だけなので、他人からの雑音が入りません。つまり、自分のやりたいことを集中して行うことが可能になるんですね。

他人からの雑音が入らないってめちゃめちゃ快適ですよ。それで気が散ることもないし、雑音に意識が向いて今まで考えていたことを突然忘れることもありません。

僕はブログの記事を書くことがやりたいことの一つですが、これが実家だったらまず実現出来ないですね。親からの邪魔が入って作業が中断の連続になります。

自宅で仕事したい、ブログを書きたい、Youtubeに投稿する動画を撮影したいなら、一人暮らしの方が確実に効率よく作業できます。

一人暮らしで必要なことが5つある

実家暮らしでは考えられないくらいメリットがある一人暮らし。しかし、いざ一人暮らしを始めよう!と思っても、すぐに出来るわけではありません。

一人暮らしは準備しなければならない必要なことがあり、それをクリアしてやっと念願の生活を手に入れることが出来るのです。

その必要なことは、大まかに分けて5つあります。

一人暮らしで必要なこと その1 お金を用意する

一人暮らしをするなら、やっぱりお金が必要になります。とは言っても初期費用で50万も用意する必要はないです。多くても30万くらいあれば十分でしょう。

そしてここで大切なことは、一人暮らしの初期費用の大半は賃貸の費用と言うこと。

部屋を借りる際の出費を安く抑えることができたら、一人暮らしで必要なお金は少なくなります。

僕の場合、仲介手数料が無料の不動産屋さんで住む部屋を決めたので、初期費用はかなり安く抑えることが出来ました。

内訳は以下の通りです。

入居月家賃(日割り)&翌月家賃:70000円 敷金・礼金:0円 住宅保険料15000円 賃貸保証料13000円 仲介手数料0円 鍵交換費用0円  合計98000円

仲介手数料と鍵交換費用・敷金・礼金が0円なのはデカイです。このおかげで、引越の業者費用含めても初期費用は12万足らずでした。

他にも、家具や家電が必要な場合もあるでしょう。その為にも、生活で必要なものを準備する必要があります。

一人暮らしで必要なこと その2 生活で必要なものをリストアップする

一人暮らしをするにあたって、どんなものが必要かを想定する必要があります。簡単に言えば、どんな生活をしたいかと言うことです。

洗濯は洗濯機を使ってやる!なら全自動洗濯機が必要になります。反対に、新居のすぐ隣にコインランドリーがあるからそっちで使うなら、洗濯機を買う必要はありません。

見たいテレビ番組があったり、テレビを視聴する習慣があるなら、液晶テレビが必要になります。だけど、テレビは全く見ないのであればテレビを買う必要がありません。

このように一人暮らしをする前に、どういう生活にしたいかを予め考えておかなければなりません。

生活で自分が本当に必要なものだけに絞れば、お金がそんなに掛かることはありません。

全自動洗濯機は、新品なら安いもので2万円で買えますし、中古品だったら10000円で買えます。冷蔵庫も1ドアなら新品で10000円で買えます。

また東京で一人暮らししたいなら、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジの3点セットが月額2416円でレンタルできるサービスもあります。こちらのサービスを使えば、初期費用はグッと下がります。

一人暮らしで必要なこと その3 住みたい物件を探す

一人暮らしをしたいなら、まずは不動産屋さんに行って住みたい物件を探さなければなりません。

一番簡単なパターンがHOME’Sさんのような賃貸情報サイトを見て、興味ある物件が見つかったらそのサイトから問い合わせをし、不動産屋さんに行くパターンです。

複数の不動産屋さんの物件が賃貸情報サイトで一気に見れるので、一番手軽にお部屋探しが出来ます。実は、大半の賃貸物件が賃貸情報サイトに載っているので、この方法が最も楽なんですね。

部屋探しで一番大事なポイントは、壁が厚いかです。多少部屋が狭くても壁が厚くて騒音もあまり無く、部屋の中が快適に過ごせるなら満足度は結構高くなります。

経験上、駅から徒歩15分以上掛かるなど立地が不便であっても、部屋が静かな環境ならそれだけで許せちゃったりするんですよ。

だからこそ、静かな環境を実現するなら角部屋は最低条件になります。これにプラスして最上階で鉄筋コンクリートのマンションなら、快適性がかなり高くなります。

一人暮らしで必要なこと その4 親を説得する

一人暮らしをする上で一番外せないポイントが親の説得です。もし「実家を出ていくからもう関係ないじゃん!」と思ってたら甘い。

まだまだ連帯保証人を求める大家さんがそれなりにあるので、住みたい物件があっても場合によっては連帯保証人を立てる必要があります。

連帯保証人に友達を立てようとしても、そもそも大家さんが認めてくれない可能性が高く、身内の人間を求める傾向があります。

そうなんです、事実上親か兄弟しかいねえじゃねえか!となる訳です。一人っ子なら親を頼るしかありません。

また、連帯保証人が要らなくて賃貸保証サービスを使ってる物件でも、賃貸保証サービスの方が連帯保証人を求める場合が増えています。

この場合でも、身内の人間を連帯保証人として求めることになるので、何れにしろ渋々親や兄弟に頭を下げざるを得ないんですね。

一人暮らしで必要なこと その5 電気・ガスの公共サービスの利用手続きをする

もうこの段階まで来れば、夢の一人暮らしは目の前にあります。

電気・ガスを新規で利用する場合、ホームページで簡単に手続きが可能でわざわざ電話を掛けることも不要です。

およそ入居日の1週間前に新規のお申込みをすれば、入居日からの利用に十分間に合います。

電気は入居日にブレーカーをONにすれば、すぐに使えます。ただガスの場合は、ガスの開栓作業が必要になるので事前に立ち会う必要があります。そして、ガスが点くか確認する為にガスコンロを用意しなければなりません。

水道は、ワンルームタイプの部屋なら大家さんや管理会社が管理してる所が大半なので、そもそも利用手続きは必要ありません。蛇口をひねれば直ぐに水が出ます。

この他にも実家の市区町村役場で転出手続きをしたり、引越し先の市区町村役場で転入手続きを行わないといけません。引越先の役所では転出証明書が必要になるので、引越し前に実家の市区町村役場で転出手続きを行いましょう。

あと固定電話の加入手続きが必要な場合もありますが、そもそも携帯やスマホを持ってれば全く不自由はありません。なので、携帯があれば固定電話は加入しなくても大丈夫です。

おわり・一人暮らしをするには入居のハードルを超えるのが大事

いざ一人暮らしをしようとしても、入居するまでの壁が意外に高くて結構大変です。

しかし一度その壁を超えてしまったら、思う存分に一人暮らしの自由を満喫することができます。

賃貸物件の審査は基本的に入居の時までです。契約更新の時期になったら、必要書類に記入したり更新費用を用意するだけで大丈夫です。

入居審査のような厳しい審査もありません。

これは会社への就職・転職にも当てはまりますね。入る前の審査は厳しいけど、入ったら全然審査がないor審査はあっても形式的と言うシステムがよく似てます。

実家暮らしから脱出したいと思ってるあなた、まずはその重い腰を上げてチャレンジしてみることをオススメします!いったん覚悟を決めたら、意外にスムーズに手続きは進むことでしょう。

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コメント

  1. マッキー より:

    たろさん こんにちは。
    たろさんは実家暮らしがかなり苦痛だったんですね。
    確かにお家で作業するにはいろいろと制限が出てきますもんね。
    お話は変わりますが、ブログの立ち上げに関してのアドバイス
    ありがとうございます。じっくり戦略を練っていこうと思います。
    これからの記事も楽しみにしています。
    最後になりましたが、どうぞご自愛下さいませ。

    • たろ たろ より:

      マッキーさん

      コメントありがとうございます!
      そうなんです。実家暮らしは、家で何か作業するのに制約が多く
      しんどくてたまりませんでした。

      ブログ立ち上げ頑張って下さい!
      立ち上げ前に、数多くのブログを読むとめちゃめちゃ参考になります。

      ありがとうございます。そろそろ季節の変わり目なので
      体調管理に気を付けます!

  2. ごんたママ より:

    こんばんは!
    ごんたママです。
    なかなか親と同居は難しいですよね。
    自分も結婚するまで家にいたので、よくわかります(笑)
    価値観が違ってくるんですよね。
    世代のずれともいうのかな?
    そういう中で暮らすんですから、我慢することもたくさんありますね。
    いつもありがとうございます。

    • たろ たろ より:

      ごんたママさん

      こんばんは!
      親と同居って、まだ右も左も知らない幼い頃以外は苦痛なことが多い気がします。
      世代のズレもありますし、考え方も全く違ったりしますし。

      20代以降の実家暮らしは、それなりの覚悟が出来ないと中々難しいと思います。


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