在宅ワークのshufti(シュフティ)って儲かんの?実際に仕事をやってみた

どうも在宅ワーカーのたろです。自由に生きる為に自分で稼ぐ経験をしてみようと、現在は在宅ワークの仕事をちょくちょくやっています。



初めはどうせ全然稼げないんでしょ?とイメージしてた在宅ワーク。しかし、実際にやってみたら少しイメージが変わりました。



あれ、思ったよりは少し稼げるな、暇な時間に副業するなら結構良くね?くらいのレベルになりましたよ。



今回は、shuftiを使用して在宅ワークの仕事をやったので、その経験をメインにご紹介します。

誰でも仕事が出来る!をコンセプトにしたshufti


サービス名に「シュフ」の言葉がついてますが、文字通り主婦が簡単に仕事が出来る!をコンセプトにしたのがシュフティです。



だからワーカーさんの対象が主婦層を想定してるので敷居が結構低く、主婦じゃなくても誰でも利用しやすいのが特徴です。



そんなシュフティは、ライティングや商品登録の仕事が圧倒的に多く、Webデザインやアプリ開発の仕事は案件が非常に少ないです。



やはり、誰でも利用出来るのが特徴ですから、専門的な仕事はあまり流れてこないんでしょうな。

ライティングの仕事は圧倒的に単価が安い!


ライティングや商品登録の仕事が圧倒的に多いので、仕事が多い分単価も圧倒的に安いです。



そりゃ、誰でもできる仕事ですし特別なスキルも要らないので、クライアントからめちゃくちゃ足元見られます。



仕事が多いなら、簡単に仕事見つかるのでは?と思ってたら甘い甘い。



単価安い仕事ならすぐ見つかるけど、その仕事やっても50円とか100円しか報酬得られないぜ。



だから、稼ごうと思ったら幅広い仕事に取り組まなければ、月10万以上稼ぐ事は結構難しい。

就活スキルが必要なこともある


例えばブログ用の記事執筆で1記事6000円と言う条件が良い仕事があったりしますが、何と募集人数はたったの1人!



その1人の枠に10人応募したりすることがあって、そういう仕事はこぞって応募者にテストを課します。



厳しいクライアントだと、テストだけでなく自己紹介、自己PR、その仕事の応募動機を書かせて、書類選考も行うと言う地獄っぷり。



もうどう見ても軽い就活ですよ。いや、一時的な仕事だから就活よりもたちが悪いか。だから、テストや書類選考に落ちると、もれなくお祈りメールが届きます。



まさか一時的な仕事で就活のスキルが必要になるとは、在宅ワークの世界は想像以上に過酷!

ライティングよりも意外においしい、外で仕事を行う案件もある!


シュフテイで募集してる仕事は、在宅ワークだけでなく外で行う仕事も募集してます。



えっ、外の仕事?それ単発バイトじゃん!



そうなんです。もろ単発バイトみたいな感じの仕事まで取り扱ってて、ソーシャルワーキングの裾野の広さに感激しました。



しかも外でやる仕事の方が意外に単価が高く、ライティングの仕事と比べたらどうみてもおいしいんですね。



例えば最近募集してる仕事だと、特定のエリアで空き家を見つけて、その空き家の写真と情報をクライアントに送ったら報酬が貰える仕事があります。因みに、1件空き家を見つけたら400円が支払われます。



これどう見てもめちゃ得ですよ、買い物ついでにぷらっと空き家見つけちゃったら、もうそれで仕事になりますからね。



この仕事では住宅密集地にエリアを絞ってガッツリ探したら、1時間で10件も空き家を見つけた猛者がいるとか。ガッツリやって時給4000円は素晴らしい。



ただ残念ながら、この仕事は東京23区内限定の案件なので、地方在住の方にはありつけないと言うデメリットがあります。東京人羨ましい~!

Webサイトの制作やデザインの仕事も結構おいしい


おいしい仕事はこれだけではありません。Webサイト制作やWebデザインの仕事も結構おいしかったりします。



通販サイトでトップページやカテゴリページ、商品紹介のページをコーディングするだけで25000円もの報酬を貰えたりします。



大事な事なのでもう一回言いますね、コーディングだけで25000円!



またトップページのWebデザインをしたら1万50000円の報酬が貰えたり、開発中のWebサービスのデザインをHTMLコーディングしたら、32000円~160000円貰える仕事まであったりします。



おい、Web系の仕事の方がどう見ても儲かるじゃねぇか!



そうなんです。専門の人しか出来ない仕事は、より高単価になってるんですよね。資本主義の経済原理がストレートに在宅ワークにも現れています。

おわり・shuftiはやろうと思えば意外に儲かる


在宅ワークで全くスキルがない人は、単価が安いライティングの仕事がメインになります。単価650円のライティング業務を毎日やれば、1ヶ月で2万円近く稼げることができます。



初心者歓迎のライティング業務だったら、中には単価600円~1000円くらいの案件が意外にあります。未経験者でも挑戦すれば、1日3つの案件に取り組んで1ヶ月5~6万稼げるようになります。



実際に僕は、単価700円で1記事1000~1200文字のライティング業務を50分程度で終え、このペースを1ヶ月で続けたら月約5万円稼げるようになりました。


またライティング業務だけでなく、Web制作やデザインのスキルがあったら、月に10万以上稼げるようになるのは間違いありません。



在宅ワークでは、プログラマー等のようなITエンジニアのスキルがある人が一番強いです。



シュフティは、どこでも誰でも出来る仕事が多いので、クラウドワーキングのサイトの中では敷居が低いです。それだけでなく、ランサーズやクラウドワークスと比較しても、システム利用料が安いのは魅力的です。



月10万以下の稼ぎなら、シュフティはシステム利用料が報酬額の10%で良いので、システム利用料が報酬額の20%になってしまうランサーズやクラウドワークスよりも圧倒的にお得です。



副業で在宅ワークならシュフティです。

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