大阪の生野区ってどんなところなのか実際に行ってみた

最近アクセス数が低調で、ショボーンムードのたろです。指向がマニアックでわかりにくいんかな、、悩みまくりの毎日です。ただ悩んでてもしゃあないので、新シリーズの記事です。

 
 
関西に移住するまでは、大阪市の生野区は西日本最大のコリアンタウンで韓国人がめちゃくちゃ多いなど、あんまり良いイメージがありませんでした。なので、興味本位で現地に行ってみました。

 

やっぱり生野区は雰囲気がちょっと違う!独特の空気をひしひしと感じる

 
生野区は、外国籍の住民が多く住んでる街です。恐らく大阪いや西日本で最大の人口密度を誇るでしょう。区民の4人に1人は外国籍と言われるほど、在日外国人が多いところです。

 
 
今里筋と言う大阪市の南北を通る道があるんですが、そこから南下する形で入ってみました。生野区に入る前のお隣東成区に入った地点で、何か只ならぬ雰囲気があります。

 
 
古い住宅が密集してるエリアで、昔ながらの家屋ばっかりです。下手したら明治時代に建てたもんちゃうか?と思ってしまうほどボロい建物もありました。このエリアで火事になったらえらいことになりそうです。

 
 
途中に市営地下鉄の今里駅があるんですが、最初この駅付近から生野区に入るのかと勘違いしてました。もう地下鉄の今里駅付近は、生野区と変わらないほど雰囲気が似てます。まず韓国語がちらほら聞こえますし。ってか自分の中では、ほぼ生野区認定です。地理的にも鶴橋の延長線上にありますし。地図上では、近鉄線が生野区と東成区の境目になっています。

 
 
そして、近鉄線の高架橋を潜り抜け生野区に入ると、二人乗りしてる自転車の兄ちゃんが信号無視で横断していました。すげえなあー、二人乗りで信号無視ならまだそんな気にせんけど、今里筋を信号無視して横断する度胸にカンパイしました。片道2車線で交通量多い道路を信号無視して渡るんですよ。その勇気を見せつけられました。

 
 

夜道はただならぬ空気を感じる。コンビニ前はマイルドヤンキーの溜まり場

 
夜道は怖いです。上の画像のように、道のあちこちで弁当箱とペットボトルのゴミが散乱しててどこの外国状態です。一体みんなどこで飯食ってるんだよと突っ込みたくなります。

 
 
まぁ怖いのは大阪全体に言えることですが、街灯が少なくて暗いので夜に歩いていたらひったくりに遭う確率が高いです。夜は人気が全然なくなるんですね。東京だったら、新大久保ら辺は外国人がめちゃ多くいますが、あの辺りは夜でもある程度人が歩いています。脇道ですら人が歩いてます。

 
 
しかし、大阪の場合夜は人があまり歩いていません。脇道だったら尚更人がいません。これもしかしたら尋常じゃない事起こるんじゃね?みたいな空気を感じます。生野区で夜道を歩くのは相当な覚悟が必要になるでしょう。

 
 
またコンビニの前は、今で言うマイルドヤンキーが溜まってます。1店舗だけじゃないですよ?近くの複数店舗にも溜まってますからね?こんなに溜まるなんてどんだけヤンキーいるんやと感心しました。

 
 
しかもヤンキーの目を見たら、何か明後日の方向にいってそうな怖い目をしていましたよ。

 

おわり・生野区は下町だけど、下手に踏み入れない方が良いエリア

 
くれぐれも余所者が遊び半分で行くのは止めましょう。昼間の生野区は、普通の下町です。土着の住民の方々が静かに暮らしています。

 
 
でも夜になったら雰囲気は一変します。昼間と違い若者が出歩くようになりますが、余裕ぶっこいてたら襲われそうな殺伐とした空気があります。更に当然のように韓国語は聞こえますし、5人に1人くらいは韓国人に当たる感覚です。

 
 
そして生野区のコリアンタウンは、東京のコリアンタウンと一緒に捉えては駄目です。

 
 
生野区のコリアンタウンは人通りが少なく、夜になると店も閉まってゴーストタウン状態になります。一人で通行したら、待ち伏せしてたチーマー(死語)と鉢合わせになるかもしれないでしょう。関東人に手厳しい土地なのは間違いありません。 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です