実際のところ関東人は関西人になれるのか

関西人は関東人と正反対の人種です。図々しい、声がでかい、我慢しないなど、関東人とは反対の性格を持っています。典型的な関東人だったら関西人になれるんでしょうか。


自分の努力次第で「なれます。」ありのままに受け入れられれば関西人になれますよ。


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最初はギャップを感じるけど、それを気にしなければいい


当初はヤバイくらい混乱します。えっ、信号全然守らない、車が速すぎて運転するのが怖い、会話のスピードも速くて聞き取れない、沸点低っ!挙げたらキリがありません。だからと言って関東とは全然違う、こんなのありえないと関東基準で物事を考えないで下さい。



それを改めないから、ギャップが生じたまんまで自分の中で解消する事が出来ません。気にしなければいいんです。若しくは忘れましょう。下手に記憶力が良いと嫌なことを未だに覚えているので、ずっーとストレスを引きずります。だから適度に記憶力悪ければ、全く気にならなくなりますよ。



関西に馴染めず関東に帰る人は多いですが、その原因は嫌なことを永遠に脳へインプットしちゃってるからです。関西は神経質な人には生き辛い土地です。

関西弁を覚えるのも大事だけど、大切なのはイントネーションを身に付けること


言葉は大事です。関西弁を喋れたら距離はグッと近くなります。(ただエセ関西弁だったら嫌悪感を抱かれるので、細心の注意が必要ですが。)そして、言葉以上に大事なことは関西風のイントネーションを身に付けることですね。そもそも、関西弁を喋る前にイントネーションを身に付けた方が手っ取り早いです。



例えば関西風のイントネーションで標準語を喋ってたら、一発でこの人関西の人かなとわかりますよね。だからイントネーションが標準語風、平たく言えば関東で喋ってる時の抑揚だったら関西人はすぐに違和感を感じます。こいつ関東人か、と少し距離を置いちゃう可能性が高い。それくらいイントネーションは重要なスキルです。



関西弁を喋れなくてもイントネーションが関西風だったら、それだけでも印象は変わりますよ。僕の場合、関西風のイントネーションで喋ってるので、あんまり東京訛りじゃないなと言われます。あれ、大阪人ちゃうの?と間違われたこともあって、元関東人ならこれが武器だなと確信しました。



勉強になるのは、関西弁で喋る芸能人のイントネーションを聞くことですね。小池徹平の大阪弁のイントネーションなんか地元民のそれと近いところがありますよ。

ありえないことが起こっても笑って流す




関西で暮らしてると、時々関東では考えられないことが起こったりします。上の画像が良い例ですが、歩道に食料品が落ちてたりするんですよ。



何で長ネギが落ちてるんやああ。見るからに買ったばかりのものやん



長ネギはまだかわいい方で、この前はスイカ1玉が歩道に落ちてました。幸い(?)割れてはいなかったんですけどね。落とすにしても、普通このくらいのもんなら落ちたら気付くやろってレベルです。



このようにありえない予想もしなかったことが、たまに起こったりします。でも、そんなことがあったからって真面目に深く考えないで下さい。考えても何の実りもないので、笑って流しましょう。笑い流せるようになれば、エキセントリックなことが楽しめるようになります。

おわり・関西人になれたら芯が太くなる


あるがままに受け入れ、関西人になろうと言葉やイントネーションを磨けば、関東人でも関西人にはなれます。関東人だからと言うしょうもないプライドがあると、関西人になることは難しいでしょう。



現状を肯定することと、プライドを捨てることが大切なキーポイントです。そして関西人になることが出来たら、関東人よりも芯が太くなるのは間違いありません。ほんのちょっぴりでも強い人間にはなるでしょう。



もし強い人間になって関東に戻ってくることがあったら、関東は生温い所だなと感じるでしょう。終いには、関東人を顎で使える人間になるかもしれません。 

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コメント

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  2. […] 3分で読めます。   関西人になりたい人はこちらの記事を見てください。 […]


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