旅行でもいいから一回は海外に行くと得する話

更新が遅くなってしまいすんません。GWは台湾へ行き、全く中国語が出来ない状態で旅行しました。しかも、初の海外です。

そんな中でも大きな発見があったので、ちょっくら海外に行くと結構得します。ガチです。

 

外国に行くことで自分自身が外国人になってる事を発見する

 
海外に行けば、生の外国人を体感します。テレビで見てた外国の風景が目の前に現れてるので、本当は夢なんじゃないかと錯覚するくらい感動します。例えるなら、自分でスマホのアプリを開発出来たような感覚です。マジで外国に来ちゃったよみたいな。

 
 
しかも日本語を喋ると、現地の人から色眼鏡で見られます。「何やこいつ、日本人か韓国人か?」みたいな目で見ますからね。日本で得た地位、名声なんかよっぽどのものでない限り、現地の人には通用しません。ただの外国人として見られます。

 
 
この見られる感覚は、何の肩書もない状態の自分になってるのと同じです。この感覚はマジで新鮮でした。

 

日本がどんだけ恵まれてる国かを生で再確認出来る

 
失礼な話ですけど、日本人にとって日本がどれだけ暮らしやすい国かわかります。道路はキレイ、そんな神経質にならんでも信号渡れる、気候も温暖で暑すぎずかといって寒すぎる訳でもない。日本はこんなに恵まれてた国なんかと再発見します。頭の中ではわかってたつもりでも実際に体感すると、日本の条件の良さがより際立って写るんですね。

 
 
僕は今回の初海外で、それをまざまざと見せつけられましたよ。

 
 
自転車でも車でも電車でもこんなに移動しやすい国はそうそうないですし、衛生がきっちりしてて部屋の中でも過ごしやすい構造になってたんやと、あらゆる事が良いことずくめだとわかりました。

 
 
帰国した時は、今テレビで流行ってる日本最高!の気分になりました。どんな事があっても日本から離れたくないです。

 


海外は度胸がつく最高のメンタルトレーニング

 
海外行くと自然にメンタルが鍛えられます。何せ僕みたいにその国の言葉が扱えなきゃ、物を買うだけでも一苦労するし、一日過ごすだけでえらい疲れます。そんな中で行動しなきゃならんので神経が少し太くなります。

 
 
よく国内で活躍してたプロ野球選手とかサッカー選手が、海外に行って周囲の期待に応えられなくて成績がイマイチになっちゃったり、最悪ナーバス状態に陥って国内に帰ってくる理由がわかりました。

 
 
やっぱり自分が経験しちゃうと、気持ちが痛いほどわかっちゃいますね。

 
 
言葉が通じない事は想像以上に辛いです。相手が呆れたり、笑ったり、場合によっては怒ったりとドストレートの感情をぶつけてきますので、コミュニケーションが成立しないストレスが半端ないです。

 
 
そんな状況でもジェスチャーや英語を交えながら必死でコニュケーションをとって行動できるようになれば、相当メンタルが鍛えられてる証です。もうね、国内に戻ったらどんな相手にも怯まず、無双状態になれますよ。

 
 
仕事のパフォーマンスは自分でも驚くくらい高くなってます。断言します。グローバル企業の海外転勤は、自分の可能性を試す最高のチャンスですね。

 
 

おわり・海外に行くことは自分のレベルが上がるので絶対に得します

 
ただの旅行でも、バックパッカーでも、留学でも、ワーキングホリデーでも何でも良いですが、人生一回くらい海外に行った方が絶対得しますよ。国内旅行はあるけど海外は一回もない人が結構いるようですが、海外行ったら視野が広がります。

 
 
自分のこれまでの常識がちっぽけだったことに気付きますし、言葉の壁のハードルの高さ、体格の違い、日本の豊かさを発見します。

 
 
そして、海外に慣れてしまったら人生の難易度はベリーイージーになります。図太い人間になって仕事だったら出世に繋がるかもしれませんし、家族や友達からの評判も変わるでしょう。最強の力が得られます。 


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