優しい人は損する、怖い人になれば100パーセント得する

優しいだけだと他人の良いように使われるだけで終わりです。人から怖いと思われる側面を持ち合わせるのも、生きていく上では欠かせません。
 
ただ優しいだけでは、自分が損するだけで時間が過ぎてしまいます。

 

優しくするのは自己犠牲、怖くするのは自己防衛

 
子どもの頃、親から人に優しくしなさい、思いやりを持たないといけないとしつけられた事があったかもしれません。しかし、社会に出てそれらを頑なに守っても自分が消耗するだけです。

 
 
特に真面目系クズの僕は、大ケガするほど痛感しました。優しくなればなるほど、やめて!私のライフは0よ!状態まで擦り減らしましたからね。

 
 
ストレスを溜めやすいのは、人に優しくし過ぎて自分に負担を掛けまくってるからです。例えば優しい人が仕事上で怒られたり嫌なことがあったとして、「俺が悪いんだ」「俺が変な誤解を生む事をしたからこんな事になったんかな」と、しつこく自分を責めてしまう傾向が強いです。

 
 
自己否定するからどんどんネガティブな方向に走ってしまい、犠牲のオンパレードになります。反対に怖い人は、怒られたとしても俺が悪いとは優しい人ほど強く思いません。自分を責めないので毅然としてます。相手に必要以上に気を使わないので、自分に正直になってるんです。

 
 
だから言うべき時はガンガン主張するし、口調も相手にとってきつく聞こえる。これは、自分の利益の為にこれでもかと表現するから、他人にとってキツく聞こえてしまうんです。人から怖いと思われるのは、そのきついイメージをより強くさせてるから怖い人と思われてしまう。きついと怖いは自己防衛の手段なんです。

 

優しいだけだと相手が得するだけで自分は得しない

 
優しいだけだと、相手が得して自分には何のメリットもありません。仕事の場合、良い人間関係を構築する為に優しい要素が必要になりますが、いったん人間関係が構築されてもまだ人に優しくしてると、人から良いように使われるだけになりますよ。

 
 
まぁ仕事である以上、人から使われるのは避けられないところはありますが、優しい人の場合めちゃくちゃ使われます。こいつなら無茶振りや、勘に触りそうなギリギリなラインまで言っても良いだろうと思われて、相手から足元を見られる状態になってしまいます。

 
 
こんな状態になったら、仕事中は自分の損切りが永遠に続く時間になります。

 

優しい人こそ怖い人に変身するべき

 
優しい人は怖い人へイメージチェンジしましょう。今すぐには難しいですが、トレーニングすれば怖い人になれます。もちろんトレーニングは肉体的にもそうですし、精神的にもトレーニングが必要です。

 
 
外見を変えるトレーニングなら、筋トレはかなり効果的です。マッチョって少し怖いイメージありますし、人によってはビビります。ビビったらそれだけ怖いイメージを持たせてる証ですから、無理なお願いを吹っかけられた時に腕のデカイ筋肉を見せつければ、相手は態度を見直してくるでしょう。

 
 
内面のトレーニングでは、自己主張のスキルを磨くことです。何でも人の言うことを聞くのではなく、自分がとてつもなく嫌だったらそれを「ノー」と言える勇気を持つことが大事です。その勇気が持てれば、怖い人へ一歩近付いてきた証拠です。

 
 
仕事以外の場で良いので、あらゆるシチュエーションで言いたい事を言う機会を作りましょう。そうすれば、自然と自己主張ができるようになります。



 

おわり:怖い人になれば自己犠牲はなくなる

 
怖い人に変身出来たら自分の損切りがなくなり、優しい人だった時ほどのストレスを感じる事はなくなります。自己犠牲がなくなれば、それだけで100パーセント得してます。

 
 
ストレスが少なくなれば、病気にも強くなり体調を崩すようなことも無くなります。ストレスは万病のもとです。自分に正直になり、したたかに生きた方が絶対楽になります。
 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です