移住先の仕事探し~内定を取る方法~

移住先で仕事を探す場合、転職サイトやハローワークを使っての転職活動がメインになります。転職エージェントは東京・大阪・名古屋・福岡等ある程度デカイ都市にしか拠点がないので、それ以外の地方だとエージェントは使えないです。

 
最初は苦労する事が多いですが、書類選考を突破すれば移住ネタは面接でのウケが結構良いです。

 

地方の就活はハローワークを使え

 
東京で就活してた頃はハローワークを使う機会がほぼなく、転職サイトを使えば事足りました。しかし、大阪・京都等関西の都市でも転職サイトの求人数は少なくなります。転職エージェントにいたっては、東京の会社の求人を紹介された事が何件かあったほどです。おい、何でまた東京に戻らなアカンのかと思いましたよ。

 
 
地方は転職サイトだけでなく、ハローワークも併行して活用した方が就活がスムーズに行きます。ってか住む場所によっては、ハローワーク使わんと仕事見つからんとです。

 
 
とりあえず求人だけ出すカラ求人もありますが、めちゃ人を採用したい会社の方が多いので絶対に活用すべきです。意外に給料そこそこ貰えて、休日もしっかり休める優良企業がハローワークには結構あります。
 



 

職務経歴書は自己PR欄に移住ネタを盛り込むとgood

 
一番重要視されるのは経験したスキルです。これは間違いない。それにプラスして前々から京都で暮らしてみたかった、福岡人になる覚悟で飛び込んで参りました!などを自己PRに盛り込むと、人事の目が留まりやすいです。そこまでして何で引越してきたんやと興味が沸き、一回会ってみようかと思われる確率が高まります。

 
 
僕の場合は移住ネタを余すことなく自己PR欄に盛り込み、関西が好きなんです!とこれでもかと書きまくりました。これにより書類選考突破率は約6割を超え、2社応募すれば1社からは面接の連絡が来る状態でした。おかげで立て続けに面接が入ってしまい、準備が疎かになってしまった会社もありました。

 

面接も移住ネタを盛り込みまくりガンガン売り込め

 
面接でも重視されるのは経験とスキルに変わりありません。ただそれだけのアピールになると、他の応募者との差別化が出来ません。移住ネタは恰好の差別化になります。

 
 
例えば大阪の場合だったら、「大阪の人情味、温かさに感激して引越ししたくなる程魅力に感じたんです。」とさりげないトーンで話せば、面接官はそんなに大阪が好きなんやと気に入り、好印象を持ってくれたりします。

 
 
良い印象になれば、多少スキルが不足していても面接を通してくれますよ。価値観をわかってくれる人なら、安心して仕事を任せられますからね。面接で重要なのは、移住先の価値観を理解してるアピールをする事です。ただでさえ移住者はレアキャラなんですから、それを武器にした方が得します。

 

おわり:移住者は余裕を持ち気楽な気持ちで就活しよう

 
移住者はその土地の新参者です。地元民と比較して文化や慣習、言葉の経験値は圧倒的に低いです。しかし、違う文化で育ったからこそ何か新しい風を吹き込んでくれるかもしれないという期待感があります。

 
 
移住者を採用する会社は、その期待感を面接で感じたからこそ内定を出すんです。

 
 
だからこそ敢えてレアキャラで就活に挑む為にも、リラックスして気楽な気持ちで就活しましょう。採用する会社は絶対にあります。
 
 
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