移住しまーす!って言えば会社は簡単に辞められるよ

会社を辞める事って、凄くエネルギーが必要と書かれてる記事を良くみます。何てことはない。納得できる理由を提示すれば、会社は簡単に辞められますよ。引き留めされる事も全然ありません。

突っ込む隙を与えなければ会社はスムーズに辞められる


退職する事って全然難しくないです。巷では会社を辞めるのに退職活動が必要だと言われてますが、上司が口を挟める余地がなければ勝手に引き下がってくれます。そもそも口頭で意思表示したら、その地点で退職は成立するんです。



それでも上司が引き留めるのは、理由が弱いからです。だから余計上司が突っ込んでしまって、スムーズに辞められなくなるんです。例えば、「あの人と反りが合わないので・・」「給料が安いから他社に行きます・・」「もうこの仕事したくないんです・・」このような理由を言ったら、向こうへ即座に反撃するチャンスを与えてしまいますよ。



そんな理由を言う奴いるんかよ、って笑う人がいるかもしれませんが、実際いました。ありのままに退職理由を言う人がいるんですよ。ネットで本当の理由を言い過ぎないようにとの情報があるにも関わらず、ついポロっと言ってしまうでしょうね。




移住したくなりました!これを言えば辞められますよ


じゃあどうすれば上司は納得するのか。次のフレーズを言えばいいんです。「沖縄に移住したくなりました。前々から旅行で良く訪れるようになったんですが、だんだん暮したい気持ちが高まって抑えられなくなりました。身勝手な理由ですが、たった一度の人生、自分の気持ちを優先させたいんです!」



上記のフレーズを言えば、上司は渋々納得してくれるでしょう。そこまでして引越したくなったんかと思い、逆に応援して貰えるかもしれません。退職するのはほとんどが個人的理由ですが、よりそのトーンを強めればあっけなく上司は了承してくれます。



だって辞める原因が会社じゃなかったら、向こうも引き留めようがないんです。



移住は一つの例に過ぎません。会社を起業したい、俳優の世界にチャレンジしたい、YouTuberになりたいなど、何でもいいです。要は会社が辞める理由に入ってなければ、上司は納得せざるをえません。



そもそも辞める事って、行きたい世界を変える行為です。その根底に沿った事情なら会社は何も言える事がありません。

おわり:退職活動はイラナイ。でも本音と建前は活用するべき


上司が食い下がる理由でなければ、退職活動は不要です。最終出勤日まで優しく接してくれて、最後の退職日にはあなたを暖かく送ってくれるでしょう。注意する点はただ一つ、本音30%建前70%で上司へ退職を切り出す事です。



会社は本音と建前の世界なんですから、辞める際も存分に本音と建前を活用するべきです。それができたら、綺麗さっぱりと去ることが出来るようになります。


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