【必見】無職でも部屋は借りれる!無職の部屋の探し方

いざ移住となると仕事を辞めてから引越す人が結構いるでしょう。僕も移住先で次の仕事を決めずに、まず仕事を辞めました。


最初は部屋探しに難航するかなと思ってましたが、予想外にスムーズにいって度肝を抜かれましたよ。今回は、そんな無職の部屋探しのノウハウを紹介します。

無職の部屋探しは戦略的に動け!


始めに言っておきますが、無職の部屋探しは超厳しいです。サラリーマンの時のように簡単に部屋が借りれるはずがありません。だからと言って「無職は部屋探しが超厳しいから、出来るだけ多くの不動産屋に行ってみよう」と考えるのは良くないです。



不動産に行ったら受付用紙で個人情報や希望物件など、色々書かなきゃいけない事があります。そして物件を見学し良さそうなものが見つかっても、今度は申込用紙に自分の個人情報、保証人や緊急連絡先などを記入するので、多大な手間と時間を消費します。



そして、不動産屋の審査と大家さんの審査を突破しないと部屋は借りれません。もし不動産屋に行っても「今無職です。」と言って紹介できなきゃそこで終わりですし、不動産屋の審査に突破しても大家さんが「無職には部屋貸せない!」となったら、そこで終わりです。



わざわざ物件見学して、申込用紙にも記入して必要書類も用意したのに、そこで審査が通過出来なかったら部屋探しのモチベーションはがくっと落ちますよ。



部屋探しは超ハードなんですから、知恵を絞って動いた方が絶対に良いです。

大手の不動産屋に行くのは時間の無駄。地域密着型の不動産屋に行け


エイブル、アパマンショップ、ミニミニ等大手の不動産屋は、まず無職の相手はしないでしょう。彼らは信用をめっちゃ重視してますから、信用がない無職の相手をしたくないんです。



だから大手の不動産屋を数打ちゃ当たるで行くのはやめましょう。やってる内にやる気なくなりますよ。マジで。



無職の部屋探しは、地元に根付いた地域密着型の不動産屋が一番ベストです。ってかここに行けばいいです。地域密着型の不動産屋は、どうしても大手よりネームバリューがありませんから、幅広い客を取り込みたいんですよ。そうしないと、売上が入りませんからね。



但し、無職の客にはそれでも厳しいので覚悟する必要があります。紹介出来る部屋も家賃が相場よりも安い物件や、壁が薄くて頻繁に入居者が入れ替わってる物件、外国人が多く入居してる物件など、条件が悪いものが中心になります。



不動産屋へは面接に行くつもりで突撃しろ


特に無職は身なりをこれでもかと見られます。別にスーツを着ろとは言いませんが、それに準じたオフィスカジュアルの服装で行きましょう。あと髪がぼさぼさだったり、髭を無駄に伸ばしていても「こいつはアカンなあ・・」と思われて部屋を貸してくれません。



不動産に入った瞬間、そこで面接が始まります。現在の貯蓄の情報や、これから就きたいと思ってる仕事を予め伝えておきましょう。清潔な服装で誠実に受け答えすれば、「こいつは大丈夫そうやな」と思われて、味方になってくれます。



味方になれば心強いですよ。大家さんの審査の時に、これでもかと説得してくれます。僕はこれで助かりました。


迷うな。与えられた物件で即断即決しなさい


そして、物件を幾つか紹介されたら与えられた物件で決めましょう。物件を紹介してる地点で、不動産屋は乗り気です。良い物件が無かったからと言って、保留して他の不動産屋に行っても相手にしてくれるかわかりません。もう脈ありなんですから、その中で決めて下さい。



寧ろ迷ってたら、紹介した不動産屋は冷やかしかと思われて相手にしなくなります。入居して駄目な物件だったら、また引越せばいいんです。スパっと決めちゃいましょう。


無職の部屋探しのキーポイント、貯蓄と熱意


無職の部屋探しで重要なのは、第一に貯蓄です。最低、25ヶ月分の家賃に匹敵する貯蓄がないと大家さんは安心しません。何せまだ仕事に就いてなくて収入が無い状態ですから、そう思われるのは当たり前です。だからこそ、ある程度の貯蓄があれば一つ目の条件はクリアです。



そして次に重要なのが熱意です。熱意は人を動かします。無職だけど、本当に部屋を借りたいんだなと思わせてくれます。不動産屋を味方につけ、大家さんを説得してくれる魔法の力です。貯蓄と熱意があれば部屋は借りれます。


おわり:移住するなら、会社を辞める前に不動産屋へ行った方が絶対良い


移住の場合、会社を辞める前に不動産屋へ行った方が絶対に得です。移住先の仕事が決まってないなら尚更得します。まだ在籍してる会社で審査してくれますので、無職の状態の時より難易度は低いです。



不動産屋からも、賃貸保証会社の電話審査の時に色々とアドバイスしてくれます。辞める前に移住先へ行ける時間があるなら、一回不動産屋へ行きましょう。



無職の部屋探しは戦略を持つ事がキーポイントです。効率良く動けば新しい部屋が一発で決まるでしょう。



部屋が決まったら今度は仕事です。移住先での仕事探しの方法はこちらをクリックして下さい。

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