もしも北朝鮮が攻撃したら安全な地域はあるのか

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以前取り上げたこの記事が思いの外好評でしたので、その続きの記事です。


仮に北朝鮮が日本を攻撃した場合、攻撃の可能性が低そうに見える地域が幾つかあります。保証は出来ないですが、少なくとも都市部よりリスクが低いエリアはあります。

北朝鮮が攻めない地域はある


北朝鮮が日本に先制攻撃したり報復を行う場合、使える戦力にも限界があります。まず費用対効果がない地域に攻撃は行わないでしょう。そんな事しても戦力が無駄になるだけです。


じゃあ、その地域はどこになるのか。平たく言うと地方の田舎です。それも日本海側でなく都市部からも距離があり、在日米軍基地や原子力発電所からも離れてるエリアです。


東京、大阪等の大都市は狙われる確率が高く、仮にミサイルの被害がなかったとしても、工作員によるテロの危険性があります。また、日本海側の地域は難民が押し寄せる可能性もあり、難民に紛れた工作員が潜んでいる危険もあるので、治安が不安定になる要素もあります。




比較的安全そうに見えるのは北海道か


北海道は北朝鮮からの距離が1000km超えており、札幌等の人口密集地を除いたら広大な土地が広がっています。在日米軍の基地もなく、多大な戦力を投入するリスクは低いと思われます。


ただ青森県にある高速増殖炉もんじゅが狙われた場合、放射性物質に晒される危険もあるので、一概に安全とは言えなさそうです。

関西では奈良、和歌山を攻めるのは考えにくい


奈良や和歌山は大阪の都市部から離れていて、周囲は山に囲まれています。仮に関西で核ミサイルの被害があったとしても、山が防波堤のような役割を果たす事も。似たような構造は、他にも長野県等が当てはまります。


また日本海側からも距離があり、難民が山岳地帯を潜り抜けて押し寄せる可能性は小さいと思われます。しかし北朝鮮の命中精度によっては、ミサイルが大阪を大きく外れて山を飛び越え、奈良に向かう可能性もなくはないです。

おわり:結局安全な地域はないかもしれない


北朝鮮は予測不能な動きをするので、狙った所から大きく外れてミサイルが落ちる事も考えると、国内で絶対に安全な地域はないかもしれません。


また田舎の方だと、工作員によるテロよりも拉致が発生する懸念があります。北朝鮮の日本人拉致事件は、そのほとんどが地方の田舎で発生しています。田舎は人目につきにくいので、連れ去りやすい条件が整ってるんでしょう。


最悪の事態が起こらない事を祈るばかりです。

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コメント

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