関西人が東京に進出したら天下を取るかもしれない

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関西人持ち前の我慢しない、自己主張する、時間にシビアな特性は東京で成功するのに必要な要素です。もし東京に進出したら、東京人(関東人)を手玉に取れるかもしれません。

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東京はシビアな街だけど、関西人のシビアさで攻略できる


東京は地方の田舎から来てる人が大量に集まってる街です。しかも田舎から出てくるのは優秀な人材が多く、その分競争が激しいです。しかし、時間に厳しい環境の中で育った関西人なら、その競争に打ち勝てる可能性が高いです。


関西で磨かれた頭の回転の速さ、コミュニケーション力の高さは東京で勝てる重大な武器です。関西に移住してわかった事ですが、特に大阪の人は歩くのが結構速い。


東京人の1.5倍の速度で歩いてます。よく地方出身の人が東京の人の歩く速さにびっくりするらしいですが、その東京の人ですら遅く感じる程、大阪の人は歩くのがメチャ速い。


この歩く速さはかなり重要ですよ。速くなればなる程、頭のギアを上げまくってるんです。つまり速度が上がれば注意力が上がって、周囲の状況判断が瞬時に出来るよう鍛えられるんです。


逆にゆっくり歩いてる時って、頭があんまり動いてないんです。僕なんか歩くの遅いですが、普通に歩いてる時は頭の中ぼっーとしてました。


で何が言いたいかと言うと、歩くのが速いから頭の回転が速くなり、次から次へとポンポン言葉が出るようになったのではないかと。関東人はコミュニケーションに息継ぎをしますが、関西人はしません。間を置かないんです。この手法は、東京人を言葉責めで有利に交渉できます。

東京人は結構おっとりしてて、意外に受動的


東京は流行の最先端を行くから、情報に敏感で積極的にガツガツ行く人が多い、そんなイメージを持っている人が結構いますが、そんな事ありません!それは一部の人だけです。


大半の人はおっとりしてて、情報に貪欲な人はレアです。意外に情報弱者が多いんですよ、受け身な人がこれでもかといますから。


例えばTBSで「王様のブランチ」と言う情報番組があるんですが、そこでグルメスポットが紹介されたら、それを見た人がお店に押し寄せてきますからね。どんだけ流されやすいんだよ!って思うくらい人が来ます。それくらいテレビに流されやすい人も多いです。

関西弁は東京で強力な武器になる


打ち勝てる一番の武器はこれです。関西弁!「東京では標準語を喋れ」「関西弁は嫌い」と思う東京人はそれなりにいますが、何の事はない。関西弁の前では彼らは無力化します。河内弁を聞いたらビビリまくるでしょう。


関西弁を聞くと怖がるのも彼らの性質なので、関西弁で怒鳴ったら言う事をすんなり聞いてくれます。かの国ではありませんが、恐怖を与えるのは絶大な力です。


実際芸能界を見ればわかりますが、関西出身の芸能人が幅を利かせてます。明石家さんま、ダウンタウン、和田アキ子がそうですが、今ブレイクしている菅田将暉、野村周平、高畑充希も関西出身ですね。関西人は自己主張が強いので、併せて関西弁を絡めたら相手を思い通りに動かしやすいんです。




おわり:東京で成功したいなら個性を貫け


ここまで書けば、勘のいい人はわかったと思います。関西人(特に大阪人)は個性がドきつい、しかしその個性を東京でぶつけたら、思いの外上手く行く確率が高くなります。

東京は皆と同じ群れにいる人が多いので、そこで光る原石を放ったら天下が取れます。


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