労働環境も関東と関西で結構違ってた

関東と関西の違いは言葉、文化、性格だけにとどまりません。
労働環境もかなりの違いがあります。
 

関東はドライな会社、関西はウェットな会社が多い

 
関東は仕事量多い傾向があり、その分クイックに仕事を行う人が多いです。なので休憩時間はきっちり取って、無駄な残業を削減し、休日はきっちり休む傾向が強いです。

 
オンとオフをきっちり分けたい人が多いんですね。関東に在住してた時は、飲み会も2~3ヶ月に1回くらいでした。

 
しかし、関西だとテキパキ仕事してる人は関東以上に多いんですが、就業時間と休憩時間がきっちり守られてない印象が強いです。

 
仕事はめちゃくちゃ速いのに、始業時間の1時間前に出勤し、定時ではほとんど帰れない。休憩時間も1時間きっちり取る訳ではなく、30分~40分くらい取って終えてしまう。

 
会社と一心同体になってる人が多い気がするんですよね。休日も出勤して会社の清掃をする日があると聞いた時は、目が飛び出そうになりましたよ。おまけに、それはボランティア扱いで休日出勤の手当が出ないと言う素晴らしい待遇です。

 
また、全体的にプライベートも会社の人と遊ぶ人が関東よりも多いですね。
 


 

関西の会社は社内行事も多い?

 
社内行事も頻繁にやってる会社が多いです。日曜日に淀川の河川敷でBBQパーティーをやったり、来月の土曜日には部署別対抗ボウリング大会をやったりします。社員旅行も毎年やってる会社がちらほらあります。

 
これらの行事は、福利厚生の一環として行ってるので、休日はしっかり休みたい、会社の人と会いたくない人には地獄です。

 
もちろん関東でも社内行事を頻繁にやってる会社は結構ありますが、そうでない会社がそれ以上にあります。サバサバしてる人が多いので、会社に依存したくない人が多いのかもしれません。

 
少なくとも関東の会社で働いてた頃は、社員旅行がありませんでしたし、会社のパーティーは年に1回程度でした。

 

特に大阪の会社は精神論を重視してる

 
「気合いでやればこの仕事は出来る」「最初は誰でも痛みを感じて通ったんだから、お前も出来るはずだ」等、何かと無茶振りする際に、精神論を盛り込む人が多いです。

 
特に大阪の会社はヤバイです。東京人なら卒倒してしまう程、根性を大切にしています。

 
ただ、その精神論にしっかり応える事が出来れば、居心地はめちゃくちゃ良いかもしれません。根性で乗り切る人には、会社で結構大切にされますし、妙に優しくしてくれるんですよ。

 

おわり:地域性は会社にも表れている

 
人の性格や特徴は、会社の特色にも影響を与えてます。会社は人で成り立ってるので当たり前の事ですが、関東人の特徴が関東の会社に、関西人の特徴が関西の会社に出てます。全国規模の大企業なら、東京オフィスと大阪オフィスでも環境、雰囲気は全然違います。

 
僕の多大な主観と偏見が入ってますが、労働環境は日本全国均一でなく、地域によって差が出てくるので、移住先での仕事探しや転勤の際はよくよく情報収集する事をオススメします。

 



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