もしも北朝鮮が暴発したら大阪はどうなるか

ここ最近北朝鮮のミサイル発射が乱発していて、朝鮮半島で急速に緊張が高まっています。このブログで取り上げるべきか悩みましたが、大阪(関西)への影響を調べたら驚愕の予測を見つけたので、今回取り上げます。
 

北朝鮮によるミサイル攻撃のシミュレーションは大阪もターゲットだった!

 

大阪に核ミサイルが撃ち込まれた場合の、被害想定がありました。その想定だと、爆心地が梅田付近だと仮定した場合、死者が48万2088人、全体被害者が88万1819人です。しかも、この想定で肝心なところは東京よりも死者、全体被害者が多い点なんです。
 

東京の場合、爆心地が国会議事堂付近と想定し、その場合の死者が42万3627人、全体被害者が81万1244人です。死者・全体被害者の差は、トータルで大阪の方が10万人以上も多い計算です。
 



 

大阪は2種類のミサイルの射程圏内に入っている

 
実は北朝鮮からの直線距離だと、東京よりも大阪の方が近いです。北朝鮮から大阪は約900km程になり、東京までだと約1300kmになります。北朝鮮のミサイルは、スカッドERが射程1000km、ノドンは射程1300kmあります。

 
あれ、大阪は二つもミサイルの射程距離に入ってるんですね(驚)

 
直線距離で考えたら、東京よりも大阪の方がミサイルのリスクは高そうな気がします。もちろん東京は、首都である点と政治や経済の中心地でもあるので狙われる確率は高いと思いますが、大阪も日本第二の都市なので、狙われる確率は低いとは言えないでしょう。何せ核ミサイルの被害想定に入ってましたし。
 

おわり:ミサイルだけでなくテロの心配もある

 
梅田、難波等の繁華街は、朝鮮半島が有事になればテロの危険も高まります。ただでさえ、中韓系の外国人旅行客が急増してますから、旅行客に紛れて北朝鮮工作員が潜伏している可能性は高いでしょう。

 
その為、東京と同じくらいテロの危険があるかもしれません。

 
また、鶴橋近辺は日本最大のコリアンタウンにもなってるので、多くの在日朝鮮人が住んでいます。有事の際は、無差別の通り魔や誘拐、立てこもり事件が発生する可能性がありますので、不用意に近付かない方がいいでしょう。
 

ともかく何にも起こらない事を祈ってます。

 
続きの記事を書きましたので、時間があったらこちらもクリックしてね! 


1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です