関東人が移住したら関西に馴染めるか

シェアする

関東人が関西に引っ越すのは、移住だけでなく会社の転勤でも良くあります。

中には関西への転勤になって不安に思う人、会社を辞めようかと思う人もいます。

そこで、これまでの移住生活で得た経験から、関東人が関西に越して来たら溶け込めるのか、この記事を読めばわかるようにしました。3分で読めます。

関西人になりたい人はこちらの記事を見てください。

お笑いのノリや、20年前の東京の雰囲気がわかれば関西に馴染める

関西は良くも悪くもお笑いのノリ重視の地域です。会話の中には、自然とボケ、ツッコミの役割を演じています。

漫才のようなボケ、ツッコミではなく、話を膨らます「オチ」とそれをより引き立たせる「ツッコミ」

この繰り替えで会話をしているので、話の面白さがほんの少しでもないと「つまんない奴」として見られます。

関西の会話って、よくよく聞いてみるとパターン化されてるんです。

そして、関西の雰囲気は20年前の東京の雰囲気に近いです。大阪の一部は都市化が発達してて東京っぽい所もありますが、全体的には90年代の東京にタイムスリップした印象を抱きます。

「池袋ウエストゲートパーク」の世界や、渋谷のチーマー文化が流行ってた頃に近いです。

今はマイルドヤンキーと言うらしいですが、何からしら不良っぽさがある人が多いです。

東京風のノリや、雰囲気を出したら関西に馴染めない

当たり前ですが、郷に入ったら郷に従えないと馴染む事は難しいです。

そればかりか東京(関東)風の話し方のように、とりとめもない話をしてしまえば会話の中で浮いてしまいます。

手の関西人はよそよそしくなり、冷たくされる事もあるかもしれません。

あとは、東京人(関東人)の雰囲気を出すのも極力避けた方が良いです。関西弁で、「あの人、シュッとしてるな」と言われます。

標準語に訳すと、気取ってる、すましてるの意味です。東京は何かとカッコよさがステータスになりますが、関西ではそれは通用しません。

寧ろカッコ良さは、一部地域を除き嫌われる要素になります。

全体的に東京アレルギーが強い地域なので、東京っぽさがあると関西では浮きます。

おわり:馴染めるかはその人次第だが、馴染めない確率は高いかもしれない

今までずっと関東で暮した人が関西に越した場合、その文化を受け入れる度量があれば上手い事溶け込めます。しかし、それは中々ハードルが高いです。

話す言葉の違いはもちろん、ノリや空気が180度違いますから、今までの姿勢で暮らしていたら早く関東に帰りたくなる可能性が高いです。

ずっと東京で暮らしたい、関西が好きじゃないなら、関西への転勤の話は極力断りましょう。その方がよりよい幸せになります。

このエントリーをはてなブックマークに追加



シェアする

フォローする


ページトップへもどる